2021年01月23日

福丸孝之が力を入れたい3つのこと

【茨木市議会議員選挙】
福丸孝之の力を入れたい三つのこと
・市長と市議会の同日ダブル選挙の実現
・子ども食堂の推進
・中心市街地活性化!(ウォーカブルで憩える空間作り)



◆市長と市議会の同日ダブル選挙の実現
 市長選挙が令和2年4月に実施されました。その9ヶ月後の年明け令和3年1月に市議会議員選挙が行われます。昨年12月議会において選挙を同日にすることに際して私が質問したところによりますと、以下のことが明らかになりました。
「選挙経費」約4,500万円削減
「投票率」 約4〜5%アップ
「全国の実施事例」6団体の市町村議会
次回の市長選挙(令和6年4月)と同日に市議会選挙が実施できる様に訴え続けます。

◆子ども食堂の推進
 全国的に広がっている子ども食堂。茨木市では、市内各地10箇所以上で実施されています。私は、春日丘公民館にて実施をしています。様々な環境の子ども達の為に、ボランティアで料理を作ってくださる方、食材を寄付下さる方、お金を寄付下さる方、市内外から様々な人々の善意の気持ちが集まっています。また、大きくなった子ども達がボランティアで戻って来てくれる流れができると嬉しいなあと思っています。
こうした人々の温かい思いがつながっていく茨木のまちづくりに力を入れて行きます。

◆中心市街地活性化!(ウォーカブルで憩える空間作り)
 茨木市においては、市民会館跡地活用事業、阪急茨木市西口再開発、JR茨木駅西口再開発と中心市街地における開発事業が進み始めています。
 市民会館跡地においては、跡地広場を芝生広場として整備し、市民の憩いの場としてなど、様々な社会実験をしています。昼間に赤ちゃん連れのママさんで賑わう光景などは、とてもほのぼのとしてほっこりします。
駅をおりれば山が見える茨木のまちらしく、歩きたくなる様な街並み、ちょっと休憩したくなる様な温かい空間が溢れる中心市街地を目指して行きます。


福丸通信57号おもて


fukumarutakayuki at 21:32 Comments(0)  

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