2016年10月03日

JR茨木駅西口と阪急茨木市駅西口の取組みについて

JR茨木駅西口の取組みについて

《JR茨木駅西口駅前周辺整備基本計画検討業務委託》の内容について行政より報告がありましたのでお知らせいたします。
(業務の目的)
平成26年度策定の「JR茨木駅西口周辺整備計画」に基づき、必要な調査検討を行い、JR茨木駅西口周辺の全体整備構想と個別事業の具体化を図り、事業推進を図る。
(整備方針)
◆安全性の確保
公共交通等の適正配置や車両と歩行者動線の分離により、バリアフリー化を向上させるとともに、利用者の安全を確保する。
◆利便性の向上
路線バス、タクシー、一般車(身障者用も含む)の適切なバース数を確保する。(待機スペースも含む)
◆交通の整序化
駅利用交通と通過交通が錯綜し、交通混雑を招いていることから、駅前広場から通過交通を排除する。
◆交通渋滞の解消
西口周辺道路の車線数の増加と滞留長の延伸
◆環境空間の確保
オープンスペースや緑地等の環境空間を確保する。

【今後の取組み・予定】
■茨木市
・ 茨木駅前ビル再整備検討委員会との協議、調整
・ 市役所内調整(都市機能導入・配置計画等)
・ 関係機関(国・大阪府・警察・JR・交通事業者等)との協議、調整
■茨木駅前ビル
・ 区分所有者への検討内容説明会開催
・ 再整備検討委員会としての方向性決定
(耐震改修・修繕 or 建替え)
・ 意向確認アンケート調査実施、個別説明
・ 管理組合総会で方向性決定
(耐震改修・修繕 or 建替え)

年度       実施事項(予定)
平成28年    市役所内及び関係機関協議・調整
平成29年    事業化案作成
平成30年    駅前広場等基本設計、都市計画決定
平成31年    駅前広場等詳細設計、事業計画認可
平成32年    権利変換計画認可
平成33年以降  駅前広場等整備工事


阪急茨木市駅西口の取組みについて

《阪急茨木市駅西口駅前周辺整備基本計画検討業務委託》について行政から報告がありましたのでお知らせいたします。
(業務の目的)
平成26年度策定の「阪急茨木市駅西口周辺整備基本構想」を踏まえ、駅前ビルと連携し、民間敷地、市営駐車場を含めた区域において、交通結節点の機能強化と賑わいある空間整備に向け、都市計画の手法を想定し、施設の配置や規模等について検討を行う。

(整備方針)
【交通結節点機能の強化】
◆ 安全性の確保
・ 駅前広場出入口を1カ所に集結することにより、駅前広場西側府道の無信号交差点を解消する。
・ 公共交通等の適正配置により、利用者の安全を確保する。
◆ 利便性の向上
・ 路線バス、タクシー、一般車(身障者用も含む)の適切なバース数を確保する。(待機スペースも含む)
・ 学校送迎バスを東口に移動させ、西口に路線バスを集約する。
◆ 交通整序化
・ 駅利用交通と通過交通が錯綜していることにより、交通混雑を招いていることから、駅前広場から通過交通を排除する。
◆ 交通渋滞の解消
・ 西口周辺道路の車線数の増加と滞留長の延伸。
【駅前広場を北側に配置する】
◆ 駅舎南北通路の通行量を考慮した歩行者動線計画
◆ 適切なバース数確保のため、比較的整形な用地の確保
◆ 北西部の商業施設・歴史的な施設とのつながり、景観軸の形成

【今後の取組み・予定】
■茨木市
・ 駅前ビル再整備検討委員会等との協議、調整
・ 市役所内調整(都市機能導入・配置計画等)
・ 関係機関(国・大阪府・警察・交通事業者等)との協議、調整
■阪急駅前ビル
・ 資金計画の検討(権利変換の概略モデル作成)
・ 権利者意向調査(アンケート・個別面談等の実施)
・ 商業計画の詳細検討

年度       実施事項(予定)
平成28年    市役所内及び関係機関協議・調整
平成29年    駅前広場等基本設計、都市計画決定
平成30年    駅前広場等詳細設計、事業計画認可
平成31年    権利変換計画認可
平成32年以降  駅前広場等整備工事



fukumarutakayuki at 12:24 Comments(0) TrackBack(0)  

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