2012年04月24日

大阪府教育行政基本条例・大阪府立学校条例・大阪府職員基本条例

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今日は、「大阪府教育行政基本条例」「大阪府立学校条例」「大阪府職員基本条例」について勉強してきました。

午前中は茨木市議会会派「自由民主党・絆」のメンバーにて大阪府教育委員会から条例のレクチャー。
午後からは大阪府議会議員会館での「大阪府教育行政基本条例」「大阪府立学校条例」「大阪府職員基本条例」の研修会に参加。
また、今週の金曜日には再び大阪府庁にて総務部人事課からレクチャーを受けます。

茨木市においても本市に見合った条例の制定に向けて頑張ります。
今後、茨木市議会にてしっかり議論してまいります。

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【以下は、午前中の大阪府教育委員会のレクチャー時のメモです。】

知事と委員会が協議する。(協議の仕方はこれから決める)
協議が整わなくても知事は意見を付して議会に提出できる。(かなり議論があったが知事や市長の強い意向)

維新の会の罷免条項は法に抵触する疑義がある。

【府立16条】【府立19条】は平成25年4月からの施行とする。

■学校協議会
維新の会は校長が委嘱して、校長の評価、学校、教員の評価ができる。
条例は、委員会が任命する。(校長が任命するとお手盛りになる)
6人、任期2年。保護者・地域の方・学識は必ず入れる。

■先生の評定
保護者・生徒からの評価の仕方はまだ本決まりではないが・・・
同僚先生の評価
参観日に保護者のアンケート
府教委の評価育成システムを改善していく
これまで評価がバラバラだったものを全校共通にしていく必要がある。校長も共有する


学力テスト
6月のテストから学校平均点と市町村平均点と自身の点数という表記にする。
これにより11市町村が学力テストから脱退

職務命令違反
不起立は、卒業式29人、入学式2人


中教審からは地元の地町村に対して教員人事権を移譲すべきとの答申あり。
教員定数、学級編成権、給与負担権は移譲できない。

豊能地区について
3年間は教員採用試験を共同実施
職員2名が大阪府で事前研修
豊中市が事務局


市で採用するおいて
入り口の採用時に選べるというメリット
教科ごとの定数は決まっているので特色を出すような採用はできない。


教育委員の活動が形骸化しているとの指摘
現状の制度で問題ないと考えているが、見えないのが問題。
月額23万から日額3万に変更
教育委員自らの判断で積極的に活動してもらうようにしてもらいたい。


校長の民間人登用について
これから制度設計を行う。(16条)
200人程度。年間約30人程度の校長退職者がいるのでその枠で公募していく。
8年間で総入れ替え


教職員の処分について
人事観察委員会に諮る。

校長の権限を強くした
校長の裁量予算100万円
校長の内申に基づく教員評価を委員会が行う。
教職員会議の招集権、最終決定権は校長


柏原の高校で中高連携モデル校を実施
先生の交流など


fukumarutakayuki at 21:34 Comments(0) TrackBack(0)  

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