2010年08月13日

【視察報告】東京都杉並区の行財政改革について

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東京都杉並区の視察に行ってきました。

・減税自治体構想について
・行財政改革について

平成12年には942億円あった借金を平成22年度見込みで156億円にまで減らし、23年度末には0になる見込みであるということ。めっちゃ素晴しい!
また、全国自治体の中で初めて「減税基金条例」を制定し、予算の段階から将来の減税に向けて積立を行うという行政の常識から考えれば画期的な取組みを行っています。
茨木においても見習ていかなあかん。

【行財政改革による取組み】
■事務事業評価の実施
■個別外部監査の実施
■民営化・民間委託等の指針策定
■協働推進計画の策定
■「すぎなみ地域大学」の開校
■「杉並行政サービス民間事業化提案制度」の創設

これらの取組みを実践され、実績もしっかりと残しています。
・10年間で1015名の職員削減
・区の仕事の民営化 57.7%
・区債残高(借金) 942億 → 156億
・財政調整基金(貯金) 19億 → 208億
・経常収支比率 94.1% → 79.5%



fukumarutakayuki at 13:18 Comments(0) TrackBack(0)  

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