2010年02月19日

天皇陛下について考える

TENNOUKOUEN明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰先生の講演会に先週行って来ました。
大阪本町にある大阪府神社庁の会館にて行われました。
天皇陛下の存在の有難さをかみしめることが出来ました。
本当にありがたい。
私は天皇の存在が、日本が世界に誇れるものだと考えています。
征服者として君臨するのではなく、国民の安寧を願う祭祀王として国を統治してこられたという事実の積み重ねがとてつもなく尊いものだと思います。
天皇も当然ですが、この仕組みをずっと維持し続けてきた日本国民また素晴らしいと思います。日本人として生まれてきた幸せをあらためて感じさせていただきました。

講演の中で話題にあったのですが、現在の20代の70%が天皇に対して無関心だそうです。家庭や学校教育など含めて天皇について学ぶ機会が全くないのが理由だということです。
今回インターン生と一緒に参加したのですが、天皇に対して理解を深めてくれたようでした。



fukumarutakayuki at 00:02 Comments(0) TrackBack(0)  

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