2009年10月18日

秋の例大祭

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今日は神社で秋の例大祭がありご挨拶に伺いました。
秋の収穫を神に感謝する神事であると同時に、老若男女が一ヶ所に集まる数少ない機会であり、大切にしていきたい伝統行事だと考えています。
ほのぼのとして心あたたまる光景です。

宮司さんが挨拶の時に「村の相談事や決め事をするときには必ず神社の境内にて行っていた」というお話がありました。相談事や決め事には神様にも見ておいてもらうという風習があったのでしょう。
私がちっちゃいころは祖母からよく「誰もおらんでもお天道様が見ている」と言われたものでした。現在ではそんな感覚は無いのでしょうね。逆に、ばれへんかったら何してもええという雰囲気があります。
よき風習や文化はしっかり伝えていきたいものです。
我が子には「お天道様が見ている」とよく言っていますが、はたしてどこまで通じてるんか・・・。

fukumarutakayuki at 22:09 Comments(0) TrackBack(0)  

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