2008年08月22日

鎌足を知らずに茨木を語れない

講演会のお誘いです。
茨木に所縁がありながらあまり知られていない歴史上の大人物「藤原鎌足」について語っていただきます。
歴史好きの方はもちろん、茨木のまちづくりに関わっておられる方は是非お聞きいただければと思います。
講師の忰山さんと事前打合せ時にいろいろお話をお聞きしましたが、とても興味深い話でした。
皆さん、是非お越しください。


日時:2008年8月23日(土) 15時30分〜17時30分
会場:生涯学習センターきらめき 303研修室
    茨木市畑田町1−43 (電話)624−8182
    阪急茨木市駅・JR茨木駅より中河原南口行バスにて「中央図書館前」下車すぐ
会費:300円(講師料・会場費・資料代)



講演会
「鎌足を知らずに茨木は語れない」
講師:忰山紀一氏

茨木の安威は鎌足の里といわれています。鎌足は大化の改新の前年安威に隠遁し、蘇我氏征伐と大化の改新の秘策を練ったといわれています。
茨木は藤原氏と深い縁があります。鎌足古廟とされる大織冠神社、藤原氏の祖神天屋根命を祀る安為神社、鎌足の長子・僧定慧が開基した大念寺、そして藤原氏の氏神である春日神社が8座もあります。

鎌足の墓は、茨木に胴塚、大和の多武峰(トウノミネ)に首塚があるとされていますが、その真相は?そして、何故鎌足は茨木を里としたのか?大和と京を見据えていたのか?鎌足は茨木で何を考えていたのか?

安威歴史研究会を主宰されている忰山紀一氏に長年の鎌足研究の成果をお聞きします。茨木がまちとして成り立ったその存在理由の重要なカギが実は鎌足にあります。どうぞお誘い合わせてお出かけください。


fukumarutakayuki at 10:19 Comments(0) TrackBack(0)  

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