2008年04月26日

政治家は何のために働くのか

「晏子」全4巻(新潮文庫、宮城谷昌光著)を読みました。
紀元前500年頃の中国春秋時代の斉で宰相を務めた晏嬰を題材にした歴史小説です。
絶対王政の時代において3人の君主に仕え、“社稷(国家)に仕える”という信念の元、君主の行いを正す発言をビシビシ行い、ある時は干されたりもしたようですが、それでも信念を曲げずに人生を全うした人物であったようです。
現在の党利党略でしか行動できない政治家とは雲泥の差ですね。
晏嬰のように、国家の為、国民の為に働くことが出来る政治家になりたい。

fukumarutakayuki at 00:21 Comments(0) TrackBack(0)  

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