2007年11月20日

大和言葉の人生観 『メオト(男女観)』

どちらが偉いという思想ではなく、日本では古来から男尊女尊の精神であった。
なっとく!

続きは講演メモです。

イザナキ 強く誘う
イザナミ やさしく誘う
日本は、男尊女尊の思想である。
男尊女尊だが、先後はある。

聖書では、アダムのあばら骨からイブが出来た。
MANは、人類や人全体を指す。
欧米では、男中心の思想である。

雌雄の区別は高等生物の証であり、進化には欠かせない。
進化しなければ存在の意味がない。
進化がなければ、我々もいない。
宇宙は、常に進化している。

大腸菌にも雌雄がある。

性差解消論は退化を導く

ジェンダーフリーの思想は、男女の否定から家族の否定に進んでいく。

ハラミカエシ
男性は、精子をハラミカエシ
女性は、卵子をハラミカエシ
受精時において卵子は、一つの精子を受け入れるとバリアをはる。

オスは押す。メスは召す。男が押して、女が受け入れていく。
女性は新た命を養うため、生命力が強い。

学校現場において一昔前は、父親が母親をたしなめていたが、現在は父親も母親と一緒になって文句をいう。

脳に性差があるということは常識である。

人間の基本形は女性。
女性脳を持って生れてくる。

男性は常に受け入れてくれる相手を探さないといけない。
女性には選択権がある。

蓮如 27人の子どもがいた。
徳川家斉 55人の子どもがいた。

血統 男性がつないでいく。
伝統 女性が伝えていく。

男は男らしく、女は女らしく

条件のない無償の愛は女性にしか表現できない。

これからは女性原理の文明になってくる。
男性原理は闘争破壊型文明である。
生成化育の文明へと進んでいく。




fukumarutakayuki at 13:29 Comments(0) TrackBack(0)  

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