2005年07月27日

旧弊は信長の如く打ち破れ!

浜松において政経維新塾の例会がありました。
歴史に学ぶ人物の人間力シリーズ『旧弊は信長の如く打ち破れ!』でした。
まさに今回の雄踏町での選挙がピッタリ当てはまった題材。
続きは、私のメモです。

国是担当地方議員
地方議員にはろくな政治家がいない → だからこそ育てたい。

中世を終わらせ、近世の扉を開く

中世 戦国乱世 近世

西欧中心の文明から新しい文明を切開いていく必要がある。

斯波(しば)氏の代理人として織田家が尾張を治めていた。
内紛だらけであった。

尾張を統一してから“桶狭間の戦い”を迎えた。
こちらが弱ければ、“一点突破”が必要である。
言葉の力での“一点突破”

35歳で上洛(時の運があった)
(地の利、人の和、時の運)

信長は、皇室を尊敬していた。

2020年くらいに仲間から総理大臣を出したい。

比叡山の焼討ち
朝倉とのパイプがあった比叡山の坂本という地を焼いた。
大々的な焼討ちはなかった(近年の研究結果)

47歳畿内を平定 20年の歳月を費やした。
本能寺の変 → 近年では大々的な計画であったと言われている。

■信長の業績から何を学ぶか
 ◆地盤づくりと始動準備(尾張統一)
 ◆退路を断って人生を賭ける(桶狭間の戦い)
 ◆ブランド力の利用(足利義昭を奉ずる)
 ◆いつでも戦える戦闘集団を組織(兵農分離)
  武士をサラリーマンにした。
  時間を見方に付ける。
 ◆徹底した能力主義(方面軍制度の創設)
 ◆新技術や発明の普及(鉄砲の本格始動)
 ◆斬新な発想力(巨大鉄船の建造)
 ◆古い価値観の否定。(延暦寺焼討ち+石山戦争
 ◆ベンチャー育成(楽市楽座)
 
信長の人間力
原点◆天下布武
大局◆日本全体を視野に長期ビジョンを展開
本氣◆既得権益の徹底打破。
徹底◆有るものを生かしきる豊かな構想力

地方のための地方分権ではなく
日本をしっかり纏め上げるための地方分権が必要

■秀吉・家康
信長が敷いたレールをどの様に展ばしていったのか。

秀吉はいち早く動いた。
その他の武将は殻にこもった。
11日後に光秀を討った。

秀吉はセレモニーを上手く使った。
葬儀の葬儀委員長を秀吉が務めた。

セレモニー
皇室の権威
この二つを上手く使っていった。

目で見て直ぐにわかる者をつけなければならない。

安土城は麓から天守閣まで道がまっすぐに伸びる。

皇居の農作においては、


目で見て有難くないとダメ!
民衆は目で見えるもので判断する。


日本軍事占領計画があった。イエズス会において。
信長は、危機感を持っていた。

地盤を作っていった。
自身が自由に動ける地盤が大切。
逆らうと損をする体制を作っていった。

外様と譜代
実力と権力を分けた。

信長 地ならし
秀吉 ベクトルを受け継いでいく
家康 新たな権力機構を創った



fukumarutakayuki at 22:54 Comments(0) TrackBack(0)  

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