2016年08月

2016年08月04日

今回もインターン生の受け入れを行っています。
彼が成熟した社会人となれるように自分自身が持っているものをしっかりお伝えしたいと思います。

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議員インターンシップ志望理由と意気込み
【立命館大学政策科学部2回生 末武 諄也】
今回、議員インターンシップに参加させていただいた理由として、大きくは自分が将来何をしていくということに漠然としかイメージがつかめない状態であるため、このインターンを通して、何か将来役立てることが得られるのではないかと思い、志望させていただきました。なぜ、議員のインターンを選んだのかというと、単純に政治に興味関心があり、いまの日本の政治に疑問を持っていたところ、このインターンを運営している知人スタッフから紹介があったため、議員のインターンをさせていただきました。議員さんは、政策を考える上で、様々な業種の方との関わりや地域の方々と交流があり、社会の一部しか知らない私にとって、社会の仕組みや構成などを知る良い経験にできるのではないかと考えております。私自身、イギリスに短期間留学をさせていただいた経験があり、そこで感じたものは、教育レベルの差や生活充実度の違いなど様々でした。特に、教育に関しては、大きなショックを受けました。個人的な観点のため、誰しもがそうであるとは一概に言えませんが、様々な国から集まる大学生の意識の高さや、個々人がしっかりと意見を持ち発信しているということなど、義務教育で習うという一方通行でしか勉強してこなかった私たち日本人と、習いかつ自ら学び主張するという2つの道を持ち勉強している他国の人々との能力の差、人間としての差を肌を持って感じ、9年間英語を学んできて、英語を話すことができない人を多く生み出している日本の教育制度に疑問を持つようになりました。また、その教育制度がいまの政治無関心など日本が抱えている様々な問題に関係しているのではないかと思うようになりました。福丸議員も教育に重きを置いて活動されている方であるため、何か得られるものはないかと思い、私自身も積極的に活動に参加していきたいと思ってております。また、インターンを通して、社会人としての基礎なども部分も学び、私自身を見つめ直すきっかけにもしたいと考えております。まだまだ未熟なところが多々あり、2ヶ月という短い時間で自己成長できる部分は限られますが、2ヶ月後少しでも成長できたなと思えるような活動にしていきたいと思います。

fukumarutakayuki at 13:19 Comment(0) TrackBack(0)  
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