2015年03月

2015年03月31日

今日で2・3月の春休みを利用した議員インターンシップが一区切りしました。
折角のご縁ですので福丸インターンでは期間が終わっても、社会人になってもずっと門戸を開いております。
今後も月1回の放課後子ども教室などを通じて、緩やかな関係が続いていきます。

様々な気付きを持って帰ってくれたようですので以下にご紹介させて頂きます。

議員インターンシップを通じて学んだこと
同志社大学政策学部1回生 足利 悠介
IMG_0467この議員インターンシップを通じて学んだことは、三つあります。一つ目は議員さんの仕事内容、二つ目はこれから社会に出て行く中で必要になるスキル、三つ目は自分の長所と短所です。
一つ目の議員さんの仕事では、福丸議員と240時間以上もともに活動することによって、たくさんの仕事を知ることが出来ました。私は議員インターンシップに参加する前ははじめ、「議員には秘書が必ずいるのだろうな」と思っていました。実際、秘書さんはいなくて、福丸さん自身が、ポスティングや朝の駅立ち&福丸通信を配るなどの仕事をされていました。私たちもその仕事を経験させていただきましたが、どれも慣れない仕事ばっかりであり、しんどい仕事でした。私は途中で辞めようかと何度も思いましたが、しかし、その度に「社会に出て、仕事が辛くて辞めよう」などと簡単に折れていたら、絶対だめだと思ったことや折角、福丸さんが自分たちを信じて仕事を任せてくれているのだから、その期待に応えなくてはならないという義務感で最後まで頑張ることが出来ました。また、福丸さんはとてもバイタリティのある方でした。休む日がまったくなく、現状を変えたいといつも言っておられました。そして、自分の信念に向かって一生懸命頑張っていらっしゃる姿を間近で見ることが出来たのはとても自分にとって、大きな人生の糧になりました。
二つ目は社会に出て行く中で、必要なスキルを学びました。ホウレンソウ(報告・連絡・相談)、初対面の人とも臆することなく話す力、敬語の使い方です。日ごろ大学生同士で話合うことはたびたびありますが、社会人の方々とお話しする機会はあまりありませんでした。しかし、この議員インターンシップでたくさんの社会人の方々とお話しする機会があって、自分を相手に紹介し、相手の話をしっかり「聞く」という傾聴力を養うことが出来たと思います。
三つ目に学んだことは自分の長所と短所がどのような点であるかを学びました。自分の長所は興味のあることは最後までやりぬく「探究心」です。そして、自分の短所は一つ決めたことを最後までやりきる「持続力」であると感じました。今回わかったこの自分の短所を大学在学中に養っていきたいです。今回の議員インターンシップは私にとってかなり実りのあるものになりました。自分を見つめることの大切さ、自分の将来を真剣に考える一助になりました。そして、最後に今回このような機会を与えてくださった福丸議員、NPO法人.JPのスタッフの梅村さん、インターンのパートナーであった阿部君、そしてインターン中私に関わってくださった方々には心から感謝したいです。ありがとうございました。以上です。

議員インターンシップを通して
立命館大学経営学部2回生 阿部 聡
IMG_0463
このインターンシップでは福丸さんの活動に同伴させていただき大学生活だけでは体験することが出来ない様々な体験をさせてもらいました。
自分はインターンシップを始める前、議員さんは地域の人の声を聞いてそこででた問題点やその問題の改善を議会で発言するのが仕事だと思っていました。実際は、地域の人たちの話をするだけでなく団体の方たちとの会談や、地域の懇談会への参加など自分が思っていた以上の広い範囲で意見交換をされていて、そのやりとりを通じて議会で発言していくという一連の流れを学ばせてもらいました。また国会議員の方たちにしか後援会のようなものはないと思っていたのですが、市議会の議員さんにもしっかりした後援会があったことは驚きでした。それも福丸議員を応援するということで一致団結しており、一体感が強く和気藹々していたことはすごく印象に残りました。
また地域のイベントに参加させてもらったりJR茨木駅で朝ビラを配っていた中で、若い人の地域活動への参加の少なさ、政治への関心がないといわれている現代の問題を身をもって体験しました。
最後に「原大本徹」の自己分析の中で目標が弱く、自分が本当にやりたいことをやっていないことや自分のルーツが非常に浅はかであること、初対面の人との間に壁を作ってしまうという短所、子供に親しまれやすいという長所を知ることが出来たことはこれからの人生に必ず役立つと思います。この2ヶ月間様々な経験をさせてもらい、たくさんのことを学ばせてもらってありがとうございました。



fukumarutakayuki at 18:06 Comment(0) TrackBack(0)  

2015年03月04日

3月2日(月)から茨木市議会3月定例会が開会され、本日は各会派からの代表質問です。
トップバッターとして代表質問を行いました。
代表質問の内容を以下に掲載致します。
是非、ご覧下さい。

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平成27年度施政方針に対し、「自由民主党・絆」会派を代表致しまして、質問をさせて頂きます。
世界的に大きな変革期を迎えています。国際経済の根幹を支えている資本主義に対してフランスの経済学者が異を唱え、その論文が世界的にベストセラーになり、日本でも700ページ以上もあり6,000円近くもする本が16万部を記録するなど大きな関心が寄せられています。富を持つものと持たざるものの格差がどんどん広がっているというものです。世界的にも日本国内にも貧富の格差が広がっているという認識が肌感覚でなされ始めたのだと思います。
また、中東においてはISというテロ集団が国家樹立を宣言して活動を活発化させ、有志連合との交戦状態は継続しており、収束の目処はたっておりません。一刻も早く安定した世界情勢になって欲しいと願うものです。
文明法則史学研究所によると、ヨーロッパ諸国やアメリカなどの西側諸国と東アジア、中央アジア、西アジアなどアジアを中心とした東側諸国は数百年という一定の周期で文明の隆盛と衰退を繰り返しており、現在は、西側諸国が衰退期に差し掛かり、東側諸国が隆盛期の入り口に立っている文明が転換する時だという研究結果も発表されております。
この様な環境の中、国際社会における日本の役割は益々大きいものがあると認識しております。まずは基礎自治体がしっかり自立し、活力を持って人が繋がっていく社会を創って行かねばなりません。その様な視点で現在、茨木市として何をなしていくべきかということを意識しながら質問をさせて頂きます。

さて、今年で木本市長が市長に就任されてから丸3年が経過し、今年度は木本市政4年目の集大成の年を迎えることとなりました。木本市長は、久しぶりの民間市長として市を活性化させる為に市民から相当な期待をかけられております。その期待を背負いながら様々な施策を展開すべくご苦労を重ねてこられたことと拝察致します。我が会派は、茨木市の50年後100年後、中長期的な視点で見据えて現在必要なものは何かということで是々非々、市長と議論をさせて頂きました。今後も木本市長としっかりと議論を重ね茨木市発展の為に働いて参りたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

まず初めに中長期財政についてお聞かせ下さい。
これまでも議会において中長期財政については議論されてきたところですが、今年度の予算編成を踏まえて、今後10年間の見通しはどの様に変化したのでしょうか?お示し下さい。市債残高累積のピーク予測に変動は無かったのでしょうか?また、今回の予算編成で特に意識したことは何でしょうか?お示し下さい。又、今年度は基金の取り崩しも行っております。何故、取り崩しが必要だったのでしょうか?理由をお示し下さい。基金取り崩しによって今後の財政に対してどの様な影響があるのでしょうか?お示し下さい。
続いて、施政方針の冒頭において「安定的な雇用の拡大」をうたって頂いており、大変期待をするものです。茨木でずっと暮らして頂く為にはまずは家族で生活することが出来る安的的な収入が必要です。パート、アルバイトの短期的雇用ではなく、茨木で就職すれば定年退職までの40数年安定的に仕事があり、茨木で一生、生活することが出来る人が増えることを望んでおります。ここでいう「安定的な雇用」とは具体的にどの様な雇用をお考え頂いているのかお示し下さい。

それでは各章毎に質問致します。初めに、
「ともに支え合い、健やかに暮らせるまち」についてです。
「自助」「互助」「共助」「公助」の適切な役割分担のもと推進していかれるとのことです。バランスよく対応していく必要があると考えておりますが中々難しいことでもあります。特に「自助」「互助」「共助」については、行政側からは啓発など促してく取組みが主体となってくるかと想像致しますが、具体的にはどの様な形で総合的なサービスを実施していく為の役割分担をなされるのかをお示し下さい。
国民健康保険事業特別会計においては、事業予算が増加しております。幼少期からの食育や青年や壮年における生活習慣を見直す取組み等、対処療法ではない予防の観点から啓発していく取組みを実施していかなければならないと考えます。私は本市が率先して「予防医療推進のまち」と旗を上げて取組みを推進していったら良いと考えています。市としてどの様に考えておられるか見解をお示し下さい。
「総合病院の誘致」を念頭にした医療体制の強化に言及しておられます。総合病院が本市内に誘致されることは人の命が何より大切だということの方向性として望ましいことだと思います。しかしながら、本市の財政負担が心配です。検討に当たっては、本市の財政負担が無いように検討されるべきであると考えておりますが、見解をお示し下さい。

続いて
「次代の社会を担う子どもたちを育むまち」についてです。
昨年、本市においては虐待死という痛ましい事件が発生してしまいました。この様な悲惨な事件が二度と発生することが無い様に各種関係機関において連携し、対策を講じて頂いていると思います。今後どの様な取組みを実施していくおつもりかお聞かせ下さい。
「地域社会で子どもの豊かな成長を育むコミュニティづくりを進める」とありますが、具体的にどの様なコミュニティを目指そうとされているのでしょうか。現状の取組みと何か変わってくる点があるのでしょうか。お示し下さい。
今年度は、子どもの貧困対策に力を入れて頂いていると感じました。本市においても貧富の格差が進行しているのかと残念な気持ちであります。本市において、手を差し伸べるべき貧困層はどれくらいおられるのでしょうか?増加傾向にあるのでしょうか?また、その要因をどの様に捉えておられるのでしょうか?お示し下さい。
つどいの広場の開設など在宅で子育てをしておられる家庭にも公共の支援が徐々に広がっていることについて嬉しく感じております。本年度、0・1・2才における保育所を利用しておられる場合と在宅にて子育てをしておられる場合と本市施策の財政負担は、子ども一人当たりに換算するといくらずつになるのかお示し下さい。在宅にて子育てをされている家庭への施策について今後どの様に考えておられるのかお示し下さい。
学校教育においては、「茨木っ子ジャンプアッププラン28」に基づいて「知・徳・体」の調和のとれた子どもの育成を進めていかれるとのことです。
知力が付いて体力が付いても肝心の人としての心(市政方針では徳と表現されています)がしっかり成長しないと知力や体力を悪用したりする子が出て来ては本末転倒です。「徳」を育む取組みの重要性についての認識と具体的な取組みをお示し下さい。
「家庭教育学級」活動の支援が始まるということですが、各学校の取組みはどの様な活動をしておられて、本市としてどの様な支援を考えているのかお示し下さい。
続いて、青少年健全育成についてお尋ねします。地域社会において地元に住んでいる高校生や大学生が地元の小学校や中学校に関わることが皆無であると感じております。郷中教育的に地元の先輩が地元の後輩に対して学習やスポーツなど様々な面で指導してあげるということは教える側と教えてもらう側と双方にとって非常に実りがあると考えています。また、地域のコミュニティも強化されるという効果も期待できます。
今年度は放課後子ども教室において市内各大学へ学生ボランティアの参加を呼びかけて頂けるようですが、地元に住んでいる高校生や大学生へのアプローチも必要だと思いますが、如何でしょうか?市の見解をお聞かせ下さい。

「みんなの“楽しい”が見つかる文化のまち」について
「(仮称)文化芸術推進市民会議」を設置して文化振興施策を推進していくとのことです。市民が心豊かにゆとりを持って生活をして頂く為にも文化や芸術を推進していかなければならないと考えており、活発的な会議体となることを望むモノであります。この会議を作る意味はどの様に考えておられますか、具体的にはどの様な団体や市民を選考して何人ぐらいでどの様な議論をしていくのでしょうか?お示し下さい。
市民のふるさと意識について表現して頂いております。日本全国いくつかの市において、「30才成人式」が開催されるなどその市で生まれた方、育った方、現在在住の方など、ご縁のある方に集まってもらうという取組みが実施されております。これからの人口減少社会においては、本市にふるさと意識を持ってもらい如何に茨木市に住み続けてもらうことが出来るかがとても大切であると感じております。ですから、私は30才のみならず、40才、50才、60才といった節目に過去に茨木にご縁のあった方にお声がけをして集まってもらって茨木から縁遠くなっておられる方にも茨木を再認識してもらう取組みが重要であると考えております。市の見解をお示し下さい。
中国安慶市との姉妹都市交流についてお伺い致します。安慶市との交流は、先方から通知が届いてから停滞している様に認識しております。国と国レベルにおいては様々な政治課題があるのが現状です。しかしながら一方で中国においては「知日」といった日本文化やライフスタイルを紹介する雑誌が発行されるなど中国国内においては日本に有効的な環境も整ってきているようです。ちなみに雑誌のテーマは「制服」「森ガール」「明治維新」「暴走族」「妖怪」「鉄道」「断捨離」「禅」「犬」「日本食」「手帳」「礼儀」といったことが取り上げられ紹介されているようです。
私は、市レベルだからこそ交流できることがあると思いますので、パイプを切ること無く交流を進めていって良いのではないかと考えております。その後何か動きがあったのでしょうか?また、今後どの様に交流をしていくおつもりかお示し下さい。

「市民・地域とともに備え、命と暮らしを守る安全安心のまち」について
近年は、集中豪雨による災害が各地で起こっており、本市も例外ではありません。小手先の対応ではなく、抜本的な取組みが必要だと感じておりますが、本市域における問題点の認識と中長期的な対策についてお示し下さい。
要支援者に対する取組みについてお尋ねします。これまでも議会で議論されてきましたが「要援護者」に対する支援体制を一刻も早く整えなければならないと認識しています。連絡名簿がないことで救えた命が救え無かったという事態が発生してしまうということもありえます。如何に取組んで頂いているのかお示し下さい。

「都市活力がみなぎる便利で快適なまち」について
中心市街地の再生や都市機能の適正配置の検討を進められるとのことです。本市が約45年前の万博を契機にまちが発展して以降、JR側、阪急側、市役所周辺地域が一体的に整備・検討されるというタイミングに直面しており、茨木のまちの将来を決定付ける第一歩を踏み出そうとする大変重要な局面を迎えていると認識しております。
JRだけ、阪急だけ、市民会館跡地だけといった単発で計画されることなく、総合的に計画を進めていく必要があると認識しておりますが、市の見解をお示し下さい。
中心市街地の一方通行化の検討が昨年から始まりました。今後の方向性とスケジュールについてお示し下さい。
広域幹線道路沿道の市街地調整区域における土地利用転換も進められるようです。今回の計画以外に茨木の山間部において今後、農地転用が進められる様なことは望ましくないと考えております。本市の農地をしっかり守って行くべきだと感じておりますが、市の見解をお示し下さい。
空き家の実態調査に着手するとのことです。目的とタイムスケジュールをお示し下さい。空き家と聞くと潰して土地を利用するといった観点になりがちですが、既存の建物をリノベーションするといった視点が大切であると考えております。本市の見解をお示し下さい。
地産地消を推進するため、市街地での空き店舗を利用したアンテナショップの開設支援の取組みが行われるということです。農業振興として大変期待しております。具体的にどの様な取組みとなるのか詳しくお示し下さい。
地産地消を推進することが目的であれば、茨木市民が日常利用するデイリーユーズのスーパーに地産地消コーナーを開設するのが一番効率的であると感じますが、その様な取組みは実施しないのでしょうか?また、供給する為の作物を生産するために農家の方へのアプローチも当然必要だと感じますが何か具体的な取組みは実施されるのでしょうか?お示し下さい。
関連して「三島うど」についてお聞き致します。「三島うど」はご存知の様に江戸時代から本市で栽培されるようになり、昨年テレビの料理番組でも取り上げられるなど一定のブランド化がなされています。このような「特産品」を守ることが茨木市の伝統文化を守り育てることに繋がります。資本主義の流れで非効率、非生産的なものは淘汰されるというのは避けなければなりません。是非とも地元の食卓でも市民が食してもらえる様になったら良いと思いますので、アンテナショップでも取扱って欲しいと考えています。そこでお聞きします。ここ20年における生産者の推移をお示し下さい。
生産者は非常に減っていると思いますが、本市としてどの様に考えているのでしょうか。私は本市の伝統文化として市が守っていくべきであると考えておりますが、市の見解と今後の対策についてお示し下さい。

「心がけから行動へ みんなで創る環境にやさしいまち」について
生物多様性の保全に向けた動植物の生育状況把握調査をされるとのことです。市内の対象地域など詳しくお示し下さい。
再生可能エネルギーの普及促進と省エネルギー対策を推進するとのことです。大変良い方向性の取組みだと感じます。具体的にはどの様に推進していかれるのかお示し下さい。

「まちづくりを進めるための基盤」について
市の魅力発信については、シティプロモーションに関する基本方針を策定されるとのことであります。とても期待するものでありますが、方針策定に当たっては、市職員だけではなく、各種団体や市内大学といったより多くの視点を巻きこんだ取組みが必要だと感じますが、どの様に方針を策定していくおつもりであるのかお示し下さい。
人事行政についてお伺いします。これからの市職員に必要な資質と能力をどの様に捉えておられますか?お示し下さい。「職員基本条例」が制定されてから職員の意識など現実にどの様に変化があったのでしょうか?お示し下さい。
「地域行事等開催補助金」の制度創設が上げられております。具体的にはどの様な運用となるのでしょうか?お示し下さい。又、今回は第一段階ということですので今後の展開も考えておられるように受け止めました。今後のビジョンをお示し下さい。
公民館のコミュニティセンターへの移行については、各地域毎に様々な課題があると認識しておりますが、市としてはどの様に進めていくつもりであるのかお示し下さい。
市内大学との連携強化は今後の本市に必要不可欠であります。大学生の若い発想や活力をどの様にまちに取り込み、そして活かしていくのかが問われていると感じております。市としては具体的にどの様に考えて、どの様な取組みを実施しようと考えているのかお示し願います。
戦後70年における取組みが実施されるとのことです。戦争において日本の為に戦って下さった方々は尊い命を犠牲にして、それぞれのお立場で大切なものをお守りになる為に戦って下さいました。その想いを我々は受継ぎ、戦って下さった方々の礎のもとに現在の平和で幸せな暮らしを享受することができているのだということに想いを馳せることが大切であると認識しております。決してイデオロギー的に偏ることが無い様に注意が必要であると考えておりますが、本市の見解をお示し下さい。

最後に、「人口減少社会」において「ひと」「しごと」を循環させ茨木市としての「まち」の活力を上昇させていかねばなりません。その為には、様々な政治課題に対して目先だけの対応をしていては本市のポテンシャルは活かすことが出来ません。特にハコモノなどのまちの整備に関しては一度手を付けると50年という単位で変更することは出来なくなるわけです。総合的な観点で時間的にも空間的にも本市の現在にとって何が最適なのかという視点を持って今後も市政運営の一翼を担っていくことをお誓い申し上げ、「自由民主党・絆」の代表質問を終わります。



fukumarutakayuki at 12:33 Comment(0) TrackBack(0)  

2015年03月02日

本日3月2日から3月25日までの日程で3月議会が開会しました。
本日は、木本市長から平成27年度の施政方針演説が行われました。

明後日、3月4日5日の2日間各会派からの代表質問が行われます。
私は、「自由民主党・絆」会派の代表として質問を致します。
3月4日10:00から登壇しますので是非ご覧下さい。

インターネット中継はこちらです。

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fukumarutakayuki at 16:21 Comment(0) TrackBack(0)  
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