2014年05月

2014年05月27日

本日はJR茨木駅にて福丸通信25号の配布をさせていただきました。
多くの方にお受け取りいただきまして感謝です。
ありがとうございました。

今回は、JR茨木周辺整備において皆様から何かと質問をいただく事柄をまとめました。
■ 立命館大学の開学はいつになるの?移転してくる学部や生徒数は?
平成27年4月来春開学の予定で建設が進められています。移転してくる学部は、「経営学部・研究科」「政策科学部・研究科」「経営管理研究科」「テクノロジー・マネジメント研究科」で6,000名規模の学生だとお聞きしています。地域市民との交流と絆を育むということがコンセプトに上げられており図書館やレストラン・カフェも市民が利用できますので開学を楽しみにしていただければと思います。
また、駅から大学までの歩道の整備、中央環状線に歩道橋や自転車・歩道の整備なども開学に合わせて進められます。
【平成26年度関連予算】
市民開放施設整備事業 12億1千5百万円
岩倉町地区道路整備事業 21億4千8百万円

■ JR茨木駅東口の整備はいつ終わるの?
平成27年4月の立命館開学に合わせて平成27年3月には完成予定です。ごみごみとして何かと利用しにくい環境が続いておりますがご理解ご協力をお願い致します。
■ 西中条奈良線(中央環状奈良の交差点から北に駅前まで上がってくる道)はいつから対面通行になるの?
平成27年3月までに対面通行開始する予定です。
交差している茨木松ヶ本線(市民体育館に繋がる東西の道)は平成26年5月27日から対面通行となります。
【平成26年度関連予算】
西中条奈良線整備事業 1億5千5百万円
■ マイカル横のJRアンダーパスはいつ完成するの?
平成29年頃の供用開始に向けて工事を進めている状況です。平成27年3月の時点ではJR線路東側の側道のみ整備されます。
【平成26年度関連予算】
茨木松ヶ本線整備事業 13億2千7百万円

■ JR駅構内にはエスカレーターは設置されないの?
エスカレーター設置が決まりました。平成29年4月の予定で事業が進められます。費用負担は、国と市とJRで行い、概算で21.9億円(国と市の負担14.6億円、JR負担7.3億円)です。
また、2階部分に京都方面へ店舗床を新設することも決まったとのことです。(費用負担はJR、店舗部分面積 約1,100屐∧神30年4月開業予定)
【平成26年度関連予算】
JR茨木駅構内エスカレーター整備事業 4千7百万円

■ JR西口の整備は今後どうなるの?
交通混雑の解消や交通結節点としての機能強化、駅利用者の方々の利便性向上という観点で整備の検討を継続して行なっています。特にバス停へアクセスする為のバリアフリー化が喫緊の課題であり、今年度は駅前ビルも含めた整備計画の策定に取組んで行く為に、駅前ビルの管理組合さんとも意見交換を実施して行きます。
【平成26年度関連予算】
JR茨木駅西口周辺整備計画策定業務委託 8百万円


その他、皆様で気になっていることがありましたらお気軽にご質問下さいませ。


fukumarutakayuki at 18:18 Comment(0) TrackBack(0)  
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