2012年04月

2012年04月28日

4a40bb00.jpg小学校で鯉のぼりをあげました。
元気に泳いでます(^_^)

地域の方から寄付でいただいた鯉のぼりを毎年ボランティアの方があげてくれています。


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fukumarutakayuki at 12:15 Comment(0) TrackBack(0)  

2012年04月27日

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会派「自由民主党・絆」にて、大阪府庁の総務部人事課へお伺いし「大阪府職員基本条例」が可決されるまでの細かいお話しをお聞きしてきました。
制度設計など細かい運用の部分はこれから構築していかれるということであり、クリアしなければならないハードルが多くありそうです。

府議会議員の方にお聞きして印象的だったことは、この条例が提案され様々な議論を重ねることによって、府職員の気持ちの持ち方がピリッと変わったということです。
茨木市においても「(仮称)茨木市職員基本条例」「(仮称)茨木市教育基本条例」を制定することにより、市職員の意識改革が進むように取組みたい。

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【以下は、レクチャー時のメモです。】
最初は維新の会から議員提案、W選挙後に知事より提案

第5章人事評価は、平成24年度は制度設計、試行実施。平成25年4月1日施行。

これまでの絶対評価ではインフレ傾向
最下位評価は0.01%だった。
相対評価を導入して、S5%、A20%、C60%、D10%、E5%
評価者、1次はグループ長、2次課長
評価に納得できない場合は不服申し立てができる。

相対化の範囲は今後の制度設計

自己評価や同僚からの評価は今後の検討課題
職員は8,000人程度

第27条(職務命令に違反した者に対する処分)
回数を定めているが、1回でも免職となることはある。

不起立以外で議論されたことはあるのか?
一般的な府の職員で職務命令違反を行うことは想定しにくいため、教職員に関しての議論が主であった。

評価は、客観的なシートでチェックする。

相対評価から教職員が外れたことに対して府市統合本部で議論された。
教職員に関しては保護者など外部からの評価が加わるので、評価のインフレ化を是正することができるだろうということで相対化からはずれた。
→運用後に実績をしっかり評価する必要がある。

■退職管理(天下り防止)
規則で定めて知事の推薦があればOK
→知事が変われば、議会に上程せずに規則をこっそり変えることは可能(制度上可能)

■人事観察委員会
民間第三者機関である。弁護士など。
委員の専任は、議会の議決はへない。

部長公募について
任期はこれから検討。外部からは最大5年。
内部からの飛び級的なものは、任期がおわればもとの職階に戻ってもらう。
報酬をどうするのか?
現在12,000(千万)程度


fukumarutakayuki at 18:59 Comment(0) TrackBack(0)  

2012年04月24日

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今日は、「大阪府教育行政基本条例」「大阪府立学校条例」「大阪府職員基本条例」について勉強してきました。

午前中は茨木市議会会派「自由民主党・絆」のメンバーにて大阪府教育委員会から条例のレクチャー。
午後からは大阪府議会議員会館での「大阪府教育行政基本条例」「大阪府立学校条例」「大阪府職員基本条例」の研修会に参加。
また、今週の金曜日には再び大阪府庁にて総務部人事課からレクチャーを受けます。

茨木市においても本市に見合った条例の制定に向けて頑張ります。
今後、茨木市議会にてしっかり議論してまいります。

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【以下は、午前中の大阪府教育委員会のレクチャー時のメモです。】

知事と委員会が協議する。(協議の仕方はこれから決める)
協議が整わなくても知事は意見を付して議会に提出できる。(かなり議論があったが知事や市長の強い意向)

維新の会の罷免条項は法に抵触する疑義がある。

【府立16条】【府立19条】は平成25年4月からの施行とする。

■学校協議会
維新の会は校長が委嘱して、校長の評価、学校、教員の評価ができる。
条例は、委員会が任命する。(校長が任命するとお手盛りになる)
6人、任期2年。保護者・地域の方・学識は必ず入れる。

■先生の評定
保護者・生徒からの評価の仕方はまだ本決まりではないが・・・
同僚先生の評価
参観日に保護者のアンケート
府教委の評価育成システムを改善していく
これまで評価がバラバラだったものを全校共通にしていく必要がある。校長も共有する


学力テスト
6月のテストから学校平均点と市町村平均点と自身の点数という表記にする。
これにより11市町村が学力テストから脱退

職務命令違反
不起立は、卒業式29人、入学式2人


中教審からは地元の地町村に対して教員人事権を移譲すべきとの答申あり。
教員定数、学級編成権、給与負担権は移譲できない。

豊能地区について
3年間は教員採用試験を共同実施
職員2名が大阪府で事前研修
豊中市が事務局


市で採用するおいて
入り口の採用時に選べるというメリット
教科ごとの定数は決まっているので特色を出すような採用はできない。


教育委員の活動が形骸化しているとの指摘
現状の制度で問題ないと考えているが、見えないのが問題。
月額23万から日額3万に変更
教育委員自らの判断で積極的に活動してもらうようにしてもらいたい。


校長の民間人登用について
これから制度設計を行う。(16条)
200人程度。年間約30人程度の校長退職者がいるのでその枠で公募していく。
8年間で総入れ替え


教職員の処分について
人事観察委員会に諮る。

校長の権限を強くした
校長の裁量予算100万円
校長の内申に基づく教員評価を委員会が行う。
教職員会議の招集権、最終決定権は校長


柏原の高校で中高連携モデル校を実施
先生の交流など


fukumarutakayuki at 21:34 Comment(0) TrackBack(0)  

2012年04月19日

IMG_3081私の師匠である林英臣先生(林英臣政経塾主宰)が本日発売の「週刊文集」に取上げられています。
皆さん、是非ご覧下さい。

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fukumarutakayuki at 12:54 Comment(0) TrackBack(0)  

2012年04月18日

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本日10:00、木本新市長が初登庁されました。
多くの職員や支援者から盛大な出迎えを受けての登庁でした。

茨木のまちにおいても変えるべきは変え、守るべきは守り、まちが活気づくように木本新体制において取組んでまいります!

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fukumarutakayuki at 11:48 Comment(0) TrackBack(0)  
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