2012年03月

2012年03月17日

卒業式卒園式
今週は中学校の卒業式と幼稚園の卒園式に来賓として参列してまいりました。
一人ひとり様々な想いを抱き、次のステップに進んでいく姿はとても輝いて見えます。
式典に参加して、私自身も勇気をいただきました。

fukumarutakayuki at 08:51 Comment(0) TrackBack(0)  

2012年03月12日

この度、私も本の執筆者に加わりました。
東日本大震災から何を学び、何を伝えていけばいいのか。
私は、政治の部分で提言をさせていただいております。
是非、ご覧になって下さい。

「ふるさと−日本生まれ変わりの基本構想」ダウンロードページ


刊行にあたって

東日本大震災は多くの人々をいたたまれない気持ちにさせ、何かをしなければならないと思わせた。

現地へ救援に赴く人、義援金を送る人、物資を届ける人、自分の職業を通じて勇気づけようとする人、何もできないと嘆く人、みんなそれはそれで意味がある。

しかし、本当に大切なことは、地震と津波と原発の災禍を、他人事ではなく自分の問題として受け容れることではないか。そして、その本質を問い、東日本だけでなく日本について、復旧や復興ではなく生まれ変わりを真摯に考えることではないか。

われわれは、災禍の直後からそういう問題意識で議論を重ねた。この災禍は、これまで通念だった考え方と仕組みをすべて否定した。だからこそ、日本全体の問題であり、生まれ変わりを構想する問題だと直観した。

生産最優先の都市、成長至上の経済、科学の盲信、誰からも精査されない官僚、利権政治、代議 制と多数決という民意と無縁な民主主義、人間をバラバラにする無縁社会、こういう考え方と仕組 みが悉く否定された。

個人の幸せではなくみんなの幸いに絶対価値がある。それは大規模化ではなく顔が見えて、自分 の役割がわかる適正規模でしか実現されない。生まれ育って、生涯を暮らし、死に場所でもある″ふ るさと瓩鮗茲衞瓩気覆韻譴个覆蕕覆ぁ

ふるさとには、そこに住む人々が手仕事で自給している何かを持ち、自給を補い合うおすそわけ があり、共に暮らす地域を維持する共同作業が行なわれ、困ったときに助け合う仕組みがある。ふ るさとに住む人々はむさぼらない生き方を当たり前だと思っている。足るを知って生きている。

われわれは、″ふるさと瓩鮗茲衞瓩垢海箸海銃本の生まれ変わりの基本だと考えている。ふるさとを取り戻すには、生かされている自然、魂と知恵を伝承する死者である祖先、そしてかつてのム ラに象徴される生活共同体に学ばなければならない。(本文 「はじめに」から)


fukumarutakayuki at 23:46 Comment(0) TrackBack(0)  

2012年03月09日

88367064.jpgお一人暮らしの高齢者の方々とのお食事会。
毎月ボランティアで手作りの料理をお作りいただいている春日丘ボランティア会の皆様は本当に素晴らしい(^_^)
今日は3月ということでチラシ寿司でした。
とても美味しかったです。


fukumarutakayuki at 16:46 Comment(0) TrackBack(0)  

2012年03月05日

本日から3月19日まで本会議が開会されます。
3月5,6,7日は、本会議
3月8,9日は、文教、民生委員会
3月12,13日は、総務、建設委員会
お時間都合の付く方は、是非傍聴にお越し下さい。



fukumarutakayuki at 09:49 Comment(0) TrackBack(0)  
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