2011年10月

2011年10月29日

追手門学院大学創立45周年祈念公開講座にお招きいただき22日(土)に参加してきました。
追手門の1期生であり作家の宮本輝氏から「心と言葉」と題したお話をお聞きしてきました。
今回のことを機に宮本輝さんが書かれた「青が散る」を読みました。
久しぶりの恋愛小説で心が温かくなり、文学の大切さと心のゆとりの大切さを痛感しました。

[講演会メモ]
1人1日に8億4千念あり、仏教用語
人間は無意識のうちに一日に膨大な考えをめぐらせている
言葉でこころを語る ⇒ 無駄な表現はいらない。云わずに我慢。
目に見えない最大のものは歳月である。
現在の文学は低迷している。
多くを感じない心で、多くを説明しすぎている。

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fukumarutakayuki at 14:08 Comment(0) TrackBack(0)  
kyouiksaisei

私が所属する日本教育再生機構大阪の例会にて現役大学生をパネラーにお招きしてのディスカッションを行いました。
写真の通り、私がコーディネーター役を務めました。

冒頭に私から学習指導要領の変遷をお伝えした後に学生を交えたディスカッション。
昭和46年の学習指導要領の改正がいわゆる「詰め込み教育」と云われている。
この時の小学校6年間の授業コマ数は5821コマで内主要教科(国数理社)が3941コマ。中学校3年間は、3535コマ。
これに対して平成14年の改正が「ゆとり教育」と云われるもの。
この時は小学校6年間の授業コマ数は5367コマで内主要教科(国数理社生活)3148コマ。中学校3年間は、2940コマ。この他、内容として「台形の面積」を削除したり、「円周率を3.14から3」にまるめたりといったものがありました。

今回の趣旨は、「詰め込み型」がいいとか「ゆとり型」が悪いといったマスコミ主導の情報だけでなく、実際に教育を受けてきた現在の世代がどの様に感じているのかを私たち40代前後のメンバーと意見交換をしようというものでした。

学生から
「ゆとり世代が悪いといったことを云われるが、実際に導入をしたのはあなた方、大人たちではないですか。まだ就職して社会に出ていない段階で早急な結論付けを行うのはおかしい!」

そういえば、私たちの世代も「新人類」と云われてました。
いつの時代も若者は批判の的になるのでしょうね。

このように学生としっかり意見交換できる場をもっともっと増やして行きたい。

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fukumarutakayuki at 13:55 Comment(0) TrackBack(0)  

2011年10月23日

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福岡県春日市へコミュニティスクールについて視察にお伺いしました。
春日小学校にて春日市教育委員会の方からご説明を行っていただきました。
小学校12校と中学校6校すべてで実施しておられます。
やはり、地域と学校の距離が縮まったことが大きな成果だということです。
ある学校では、導入前に1日に100件あったクレームの電話が一桁に減ったという成果もあったようです。
学力も実際にUPしているデータが出ており、非行も低下しているようです。
新聞折込でコミュニティスクールの説明広告を春日市全世帯に配布も行ったということです。凄いなあ。
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会場を移して実際にこの日に開催していた学校運営協議会を見学させていただき、その後にお話しも伺うことができました。

数々のメリットはでているがデメリットは現在のところないとのことでした。
益々、茨木でも導入していきたいなあと感じます。

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fukumarutakayuki at 22:06 Comment(0) TrackBack(0)  

2011年10月22日

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政経倶楽部大阪の例会においての講座。孫子の兵法は、私に足らないことばかりでいつお聞きしても考えさせられる話ばかりです。

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[以下、講演メモ]
原点・大局・本気・徹底のうち、徹底にあたるのが兵法である。

兵とはきどうなり。
だらだらと長期戦にしてはならない。
裏をかいてでも早く終わらせるのがよい。

覇道を熟知した上で、王道を目指さなければならない。

如何に有利なポイントを取るか。

彼を知り己を知れば、百選して危うからず。
相手を知る。⇒情報
自分を知る。⇒現状認識

自分自身の感性を重んじることが大切。
ライバルは、実は見方である。

見えないファインプレー(次の準備をしっかりしている)を察知できるか。
先手準備

政道
軍法
道を整えた上で、軍を整える。

早く準備を整え、現地に早く到着し主導権を握ること

裏を読むこと

トップにあらゆることの原因がある。

トップの命に反してでも現場の判断力が大切である。
但し、スタンドプレーはダメ。公に照らしての判断であることが前提。

冷静さを失ってはいけない。
ハートは熱く燃え滾っていても頭はクールに。

世の中の危機を救い、人を動かすことが兵法の根本である。


fukumarutakayuki at 16:54 Comment(0) TrackBack(0)  

2011年10月20日

以下の通り、報告会を開催させていただきます。
都合のつく方は、是非お越し下さい。

日時:平成23年10月29日(土) 19:00〜21:00
場所:春日丘公民館 多目的ホール 
    茨木市下穂積3-5-5

fukumarutakayuki at 18:58 Comment(0) TrackBack(0)  
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