2011年06月

2011年06月28日

d0ebe65b.jpg今日は議会改革活性化委員会のワークショップでした。
4回シリーズで行ない目的の共有化を図ります。
とてもいい取り組みです。
議会に入って議員同士でここまで腰を据えた意見交換は初めて。
ありそうで中々活発な議論がないのが現状の議会です。
もっともっと活発に議論が出来るような議会に変えて行くために頑張ります。


fukumarutakayuki at 18:40 Comment(0) TrackBack(0)  

2011年06月27日

府道茨木摂津線(清水高架橋)、モノレール豊川駅から彩都に抜けていく高架が7月6日から供用開始となります。
これで、彩都や山間部へ通行しやすくなります。

供用開始:平成23年7月6日(水) 14:00〜
供用区間:茨木市豊川4丁目〜宿久庄5丁目
延長0.4km

fukumarutakayuki at 17:20 Comment(0) TrackBack(0)  
昨日は私が所属する茨木青年会議所の50周年の記念式典でした。
50年前に茨木の地で熱い想いをもった青年が立ち上げ、それから50年。
そのときは、当然私は生まれていません。
この節目に茨木をご縁をいただき、青年会議所メンバーとして活動させていただいていることに感謝の気持ちが沸々と湧き上がってきた一日でした。

その式典においてこれまでの10年間のビジョンである「したまちっく茨木〜21世紀の原点は人間力〜」の検証と今後10年間の目指すべき方向であるビジョン「和がまち茨木〜まちづくりの原点は人との繋がり〜」を発表するという大役を担いました。


お時間5分ほどいただいて、昨日発表させていただいた全文に目を通していただけると幸いです。

みなさん、こんにちは。
ただいまご紹介いただきました2010年代ビジョン策定担当委員長の福丸孝之でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

まず、「したまちっく茨木〜21世紀の原点は人間力〜」についての検証としてこれまでの取り組みを発表いたします。
我々、茨木青年会議所は2001年に「したまちっく茨木〜21世紀の原点は人間力〜」として3つのアクションプランを発表し、この10年間活動・運動を展開してまいりました。
アクション1は、したまちの気概を持って行動できる人へ
アクション2は、人とのつながりを大切にできる人へ
アクション3は、40歳からもリーダーとして行動できる人へ
この思いを根底にした事業を展開し45周年の2006年に50周年に向けたビジョンとして
「オピニオンリーダーあふれるまち茨木」
「住み続けたいまち茨木」
を掲げました。
2007年には行政へ提言書を提出させていただきました。
提言内容は、「スポーツを通じたコミュニティづくり」として
1.市内4ヶ所の複合型地域スポーツクラブの設立と地域スポーツセンターの設立
2.市内小学校での校庭芝生化の推進
3.市民が集い、触れ合うコミュニティのシンボル建設と、地域活性化を推進するJリーグガンバ大阪の誘致
4.市民ふれあいマラソン大会の開催
5.1回30分以上の運動を週2回以上めざすまち
以上、5つの提言をさせていただきました。
2008年には、市民がスポーツを通じてコミュニティを育むことが出来るシンボルとしてのスタジアムを求める署名運動を展開し、2万名以上の方々から署名をいただきました。
そして2009年には、「茨木スポーツフェスタ」を開催しドッチボールでギネス記録に挑戦しましたが、あいにくの天候により達成はかないませんでした。

このように、我々茨木青年会議所は、45周年以降はスポーツを手段とした「したまちっく茨木」を実践してまいりました。

この10年間、卒業された先輩たちがまちの各種団体で活躍しておられる姿が「したまちっく茨木〜21世紀の原点は人間力〜」の実現のであると考えております。

そしてこれからの10年が始まります。

昨今の社会情勢をみますに、人とひとのつながりが希薄になったと感じる事件が多く起こっております。
そこで、60周年に向けてのこれからの10年間は「和」をテーマとし、「和がまち茨木〜まちづくりの原点は人との繋がり〜」を掲げて事業を展開し運動発信を実践してまいります。
「和」については、3つの「和」を掲げ、3つの和を融合させて和が広がる茨木のまちづくりを目指します。
ひとつの「和」は、茨木に集う人々が繋がる横の「和」
ふたつに日本の伝統文化、縦の繋がりを感じる「和」
みっつの「和」は、茨木のことを知り愛着を感じる「和」
です。
各々のアクションプランとして
横の繋がりを感じる和としては、「コミュニティを育む事業の実施」「他団体と連携した事業の実施」を行います。
縦の繋がりを感じる和としては、「公の心を育むことができる事業の実施」「三世代交流を意識した事業の実施」を行います。
そして、茨木への愛着を感じる「和」としては、「茨木のまちにスポットを当てた事業の実施」「郷土愛を育む事業の実施」「オピニオンリーダー育成事業の実施」を行います。

これら3つの「和」を意識して事業を行い、運動発信していくことで必ず茨木のまちに住まう人々の繋がりが生まれると確信しております。

具体的には、
JRや阪急の駅を降りたらホッとする空気感
困っているお年寄りにサッと手を差し伸べることが出来るおもいやり
悪いことをしている他人の子どもを叱ることが出来る勇気
まちの歴史や偉人を知ることでまちへの愛着を深める郷土愛
誰とでも気軽に挨拶を交わすことが出来る安心感
窓を開けたままでも就寝することが出来る安全なまち
このように人とひとが繋がっている茨木のまちが「和がまち茨木」だと考えております。

これらを実現するためには我々茨木青年会議所だけでは不可能です。
本日ご臨席賜りました皆様方のご協力をいただきながら「和がまち茨木〜まちづくりの原点は人との繋がり〜」を実現して参りたいと考えております。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますことをお願い申し上げビジョンの発表とさせていただきます。


最後まで読んでくださりありがとうございました。
茨木青年会議所の取組みにご支援ご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

fukumarutakayuki at 10:13 Comment(2) TrackBack(0)  

2011年06月24日

先日、かけっこ教室に上の小学校6年生の子どもを連れて行きました。
かなり流行っているんですね。
母親からは絶大なる人気があるようです。

これから秋にかけての運動会シーズン前にタイムアップに行かれてはどうでしょうか。
うちの子は、40mで0.15秒の伸びでしたが、一番伸びた子は、0.5秒程伸びてました。
公教育でここまでは望まれへんのかなあ。

トータルスポーツ

fukumarutakayuki at 09:24 Comment(0) TrackBack(0)  

2011年06月23日

今日は、クリエイトセンターで実施されている教科書内覧会に行ってきました。
7月15日(金)までの9:00〜17:00
皆さんも是非アンケートを出してきて下さい。

10:00〜12:00の2時間で歴史教科書7社を一通り見てきました。

DSCF4985
おいおいと感じたのはこの社会主義・共産主義に関する記述。
資本主義が駆逐したので社会主義・共産主義システムが崩壊し、あたかも社会主義・共産主義が理想で実現されるべき仕組みであると誤解するような書き方。

DSCF4982
朝鮮の李舜臣(りしゅんしん)を大々的に取り上げている東京書籍。私が見る限りここだけだった。もっと日本の英雄を取り上げて欲しい!

DSCF4983DSCF4986
私が尊敬する吉田松陰やユダヤ人6000人の命を救った杉原千畝などの英雄を取上げる記述。
もっともっと歴史の偉人を紹介して欲しいものです。
偉人の紹介は圧倒的に育鵬社が多かったです。

神話を取上げていたとこは、自由社と育鵬社と清水書院の3社だけだった。

自由社は「日本」という名前の由来に2ページを割いて丁寧に説明していた。

育鵬社は、日本の宗教に触れ神道や多神教であることを説明し世界の中でも独自の宗教観を育んでいることしっかり説明していた点はとてもよかった。

私の子どもは、育鵬社の教科書で勉強して欲しいと感じました。

fukumarutakayuki at 18:23 Comment(2) TrackBack(0)  
   next
最新のコメント
月別の記録