2010年02月

2010年02月25日

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「2月24日(水)のインターンを終えて」    植西達哉

 どうもこんにちは。私、福丸議員のもとで二か月間のインターンをさせて頂いてる神戸大学工学部3年の植西達哉と申します。

 今日は福丸議員の演説を聞くつもりで、朝の7時にJR茨木駅に集合しました。

 ところが、何と僕達インターン生も話をしてみろと言われ、話をすることになりました!!
 まさか自分が話をするなんて全く考えていなかったので、正直かなり困りました。でも、福丸議員が「今までのインターンの感想を言ったらいいよ」と言ってくれたので、今までの活動の感想、活動を通して感じた事を話そうと思いました。
 一言目を発するまでは大変緊張したのですが、少ししゃべってみたら、意外に話す事は楽しかったです。しかし、話をしているうちに自分の言おうとしている事が頭の中で整理出来なくなり、自分が何をしゃべっているか分からなくなってしまいました。
 1度そうなってしまうと、焦ってしまって次に何を言おうとしてたのかなど全く分からなくなり、修復が難しかったです。

 人前でしゃべると、緊張もあり、自分の言いたい事は何なのか分からなくなってしまうという事を改めて感じました。

fukumarutakayuki at 09:52 Comment(0) TrackBack(0)  
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2月24日(水)

朝7時からJR茨木駅前での駅立ち・街頭演説をしました。主にインターンシップをすると決めた理由やインターンシップのこれまでの活動内容を話しました。理由はメディアとかで報道される政治はどうしても汚職とか事件とか政治は悪く、暗いイメージなので、生の政治、政治家の仕事はどういうものなのかを知りたいと思ったからという内容で話しました。
活動内容は府庁での橋下知事を会長として「教育維新の会」、今まで傍聴をした講演会、勉強会、茨木市の春日丘小学校での地域教育、放課後教育の事について話しました。2回話をしたのだが、1回目は緊張してうまく話す事が出来ず、2回目は1回目より緊張しなくて話すことが出来たのですが、1回目と話す内容が同じだったり、1回目と同じような場面で話が詰まったりしていて、話しながら次に話す事を頭で考えて話を進めていく難しさ、自分の考えや思っている事を整理して話す事の大変さが分かりました。次に、街頭で話す機会があれば、今日の反省を生かしてもっとうまく話せるようにしたいと考えています。


fukumarutakayuki at 09:48 Comment(2) TrackBack(0)  

2010年02月24日

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今日は朝から駅立ちをしました。
このインターンが始まってから初めてだったので最初は戸惑いました。
朝の茨木駅は通勤の人であふれかえっていて、その中で話しをするのはとても緊張しました。
いざ話しをしようと思っても頭が真っ白になってしまい自分の思いをうまく伝えることは出来ませんでした。
しかしインターンでは私が苦手な「人前で話す」ということを頑張りたいと思っていたのでとても良い経験になりました。
2月も終盤でインターンシップも折り返し地点です。
残りの期間も積極的に活動していきたいです。


fukumarutakayuki at 17:46 Comment(0) TrackBack(0)  
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2月20日、21日に沖縄に行きました。
20日はひめゆりの塔を訪れて、実際に沖縄戦で看護活動を行った方の体験談を聞きました。
本や映画でも戦争の悲惨さや恐ろしさを知ることができますが、実際に戦争に従事された方の言葉の重みはそれらと比べものになりません。戦争について平和とは何かについて深く考えさせられました。
21日には、基地移設問題で揺れている辺野古を訪れました。
基地の移設予定地にはマングローブ林があり、ジュゴンやサンゴなどの貴重な生態系が存在しています。この自然を壊すことは明らかに時代と逆行しています。
しかし、普天間基地は小学校の近くにあるので飛行機が墜落すると大変危険です。沖縄の防衛上、廃止することはできないので何処かには普天間は移設しなければなりません。しかし、貴重な自然を壊してまで辺野古に移設することが最善策かは分かりません。もう一度、この基地問題に対して考え調べて見なければならないと思いました。


fukumarutakayuki at 17:38 Comment(0) TrackBack(0)  

2010年02月19日

TENNOUKOUEN明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰先生の講演会に先週行って来ました。
大阪本町にある大阪府神社庁の会館にて行われました。
天皇陛下の存在の有難さをかみしめることが出来ました。
本当にありがたい。
私は天皇の存在が、日本が世界に誇れるものだと考えています。
征服者として君臨するのではなく、国民の安寧を願う祭祀王として国を統治してこられたという事実の積み重ねがとてつもなく尊いものだと思います。
天皇も当然ですが、この仕組みをずっと維持し続けてきた日本国民また素晴らしいと思います。日本人として生まれてきた幸せをあらためて感じさせていただきました。

講演の中で話題にあったのですが、現在の20代の70%が天皇に対して無関心だそうです。家庭や学校教育など含めて天皇について学ぶ機会が全くないのが理由だということです。
今回インターン生と一緒に参加したのですが、天皇に対して理解を深めてくれたようでした。



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