2004年06月

2004年06月30日

 今日の産経新聞の夕刊社会面に”苦境のタレント議員”という記事で舛添議員のコメントが掲載されていました。
 「所得公開には議員の持ち出し分は含まれないが、若手議員の中には自己資金でスタッフを維持している人は多い。国が何らかの対応をしないと、優秀な人が国会にこなくなる」と語っていました。
 政治家といえば常にダーティなカネをワンサカ懐に納めているというイメージがありますが、本当に一所懸命活動されている方は、費用がいくらあっても足りないぐらいだと思います。
 この日記に登場した雄踏町議員の新村さんも移動は青春十八キップを駆使するなど四苦八苦して活動しています。
 真剣に活動して経費がかかっている方と、そうでない方の見極めが必要だなと改めて感じました。

fukumarutakayuki at 23:33 Comment(0) TrackBack(0)  

2004年06月29日

NXRsh0054.jpgJC(青年会議所)へ入会することに決めましたので、紹介頂いた岸本さんへご挨拶に伺いました。いろいろとご支援頂き有難うございます。
8月1日の大会の案内をさせて頂きました。
皆さんもよろしくお願いします。

fukumarutakayuki at 20:46 Comment(0) TrackBack(0)  

2004年06月28日

国家再生の哲学 八木秀次 著 2004
とっても感動したので紹介させて頂きます。
 大正末から昭和の始めにかけて、駐日フランス大使を務めた、ポール・クローデル氏の言葉です。
“私がどうしても滅びて欲しくない一つの民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのまま今に伝えている民族は他にいない。日本の近代における発展、それはたいへんめざましいけれど、私にとってはそれは不思議ではない。日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治になって急に欧米の文明を輸入しても発展したのだ。どの民族も、これだけの急な発展をするだけの資格はない。しかし日本にはその資格がある。古くから文明を積み上げてきたからこそ、資格があるのだ”そして最後にこう付け加えたそうです。
「彼らは貧しい。しかし、高貴である」
(これは、昭和18年の秋、パリのある夜会にて発言されたそうです。)

なんと素晴らしいお褒めの言葉でしょうか。
しかし、今の我々は見る影もありません。
ただ、こういった先人の意志やDNAを私たちは受け継いでいるのです。
日本発、全世界の調和というものを目指していきたいです。

fukumarutakayuki at 23:32 Comment(0) TrackBack(0)  

2004年06月27日

今日は、摂津市の前田大介さんが手伝いに着てくれました。
一緒に、あったか政治新聞第2号を3,000部印刷した後、ポスティングも手伝ってもらいました。
手元に30枚程度しか残ってませんので2,900枚以上ポスティングを行ったことになります。中々、ハードに充実した一日でした。前田大介さん、ありがとうございました。
また、新聞をお読みくださった方、HPをご覧頂いた方ありがとうございます。周りの方にも是非広めてください。よろしくお願いします。


fukumarutakayuki at 21:45 Comment(0) TrackBack(0)  

2004年06月26日

今日は、教育オンブズマン・北摂の例会後に、茨木クリエイトセンターで展示している来年度の小学生用の教科書を閲覧してきました。
私自身が小学生だった時と比べると、総体的にやさしくなっているような気がします。

アメリカでは、1983年に『危機に立つ国家』というレポートの中で、日本の教育に学べということがかかれているらしいです。
そしてアメリカにおいて、『ザ・ブック・オブ・バーチューズ』日本語では『道徳読本』なるものが出来ました。中身は、「自己規律」から始まり、「思いやり」「責任」「友情」「仕事・勤勉」「勇気」「忍耐」「正直」「忠誠」最後に「信仰」で締められた、道徳の教科書です。
日本の現在では、道徳という時間が無いそうです。私が小学生の頃は、週に1時間ありました。

一昔前は、アメリカが日本の教育に学べといっていたのに・・・。
古きよき日本の伝統・文化を見直していかないと本当に大変なことになります。
国家を滅ぼすには、その国の道徳・倫理を滅ぼすことであると孫子が説いていますが、今の日本は正にその様な状態です。
皆さんも教育について関心を持って頂けたらと思います。そして、何か行動したいと思われる方は、教育オンブズマン・北摂へお越しください。

fukumarutakayuki at 23:47 Comment(0) TrackBack(0)  
   next
最新のコメント
月別の記録