2018年08月15日

昨日は和歌山市へリノベのまちづくりの視察調査にお伺いしました。
リノベーションスクールを開催して、実際にリノベーションに関わる市民を育成していく仕組みはとてもワクワク感を感じる取り組みでした。
実際にピザ屋、日本酒バー、簡易宿泊所など空き店舗を活用している実例も拝見してオーナーともお話しする事が出来ました。
茨木でも空き店舗や空き家が増えている中、大いに参考にして行ける取り組みです。
リノベのいばらきを掲げる茨木も頑張らねばです!


fukumarutakayuki at 09:18 Comments(0)  

2018年08月03日

議員に初当選してから春と夏休みの年2回インターン生を受け入れてきました。
今回で18期生(延べ人数44名)となりました。
彼らの成長に少しでもお役に立てればいいなあと思います。
お会いさせていただいた折には、どうぞよろしくお願いいたします。
インターンをはじめるにあたっての彼らの心意気です。
ご覧くださいませ。

議員インターンシップ参加にあたって
関西大学3回生 岡田和樹

岡田和樹僕がこの議員インターンシップに参加した理由は、まず一つ目にインターンシップやボランティア活動などに参加した経験がなく何か行動してみたいと思ったからです。大学生になってからアルバイトはしてきましたが、その他の地域交流などはしていなかったので社会経験が不足していて価値観が狭いなと感じていました。なので、この夏は何か挑戦してみたいと思いこのインターンシップの参加を希望しました。
二つ目に、最近国会や大雨などの災害に関するニュースを見て政治に興味がわいたからです。国会は国に関する事でスケールが大きいので茨木市という規模の政治を体感してみたいと思いました。この議員さんに付くというインターンシップの職業体験というイメージとはまた違った、このインターンシップに参加しようと思いました。地域交流などを体験し政治と市民の方との関係を肌で感じ、仕組みや目的を考えることで今後の自分の糧になればいいなと思います。
そしてこの活動期間中の目標として、自分は消極的な性格で基本的には第三者の立場にいることが多いですが、積極的に物事に挑戦し取り組んでいきたいと思います。何事にもトライして、そこでの経験を通して自分の価値観を広げることや、自分ならどうするかということを考えフィードバックし、それを繰り返すことで自分を成長させたいと思います。そして僕は自分の考えを相手に伝えることが苦手なので、市民の方と交流し会話を大切にして、相手の考えを理解し、自分の考えを伝えられるようになりたいです。
最後に、二か月間ではありますが茨木市のこと、市民の方のことを考え、僕がいることで茨木市にとって何かプラスになることをできればいいなと思います。そしてこの活動に意欲的に取り組み夏休みを有意義なものにし、政治が地域にどのように影響しているかを学び、自分の価値観を広げ今後の人生に活かしていきたいです。


インターンシップに参加するにあたって
関西大学一回生 神代真嵩

神代真崇はじめに、私がインターンシップを希望した理由として、家が近かったこと、夏休みを充実させることもありますが、第一としては人とかかわる機会を増やしたいと思ったからです。私は将来的に社会で働くにあたって必要なものは、人とかかわる力だと考えています。どんな職業にも必ず人とのかかわりあいが生じ、助け合って働く必要があるからです。その中でも私は教員というより人と接する機会の多い職業を視野に入れています。春学期に教職関係の授業を大学で受講してみて改めて多くの人に出会って新しい考えや価値観を手に入れるとともに、自分の考えをしっかりと相手に伝える力が必要だと実感しました。今回、福丸議員の事務所では、つばめ学習会や子ども食堂をはじめとする子どもとかかわる機会が多く教員と似通った点があると思っています。私は単に子どもに接することは楽しいことではありますが、子ども同士のけんかやいじめなどが起こった時に真剣に叱れるかと聞かれれば、すぐに頭を縦には振れません。また、保護者や地域の方々の子供に対する思いも完全に理解するには経験不足であります。このインターンシップで、多くの人に出会って自分とは違う考え方を吸収出来ればと思っています。
 次に、私が目指す人物像についてです。私はこのインターンシップに参加中だけでなく、この夏休み全体を通して自立型の人間を目指そうと思います。自立型の人間というのは自分の長所を主体的に伸ばせる人間であったり、責任のベクトルを他人でなく自分に向ける
人間、与えられたものだけをやるのではなく、自分のやるべきだと思ったことを行える人間です。これは、部活動の先生から得た教訓ですが、ひねくれものにならないことも、これにつながると思います。具体的には、10分前には集合したり、先の行動を考えて時間に遅れないこと、身の回りの物を整理整頓したり、定期的に部屋を掃除すること、自分の身分をわきまえて、出会ったら挨拶をするような礼を正すことです。以上のように、まずはやるべきことをしっかりやり、余裕があれば身の回りにあるやるべきことをこなせるような人間を目指していきます。
 最後に、上に述べたことの他にも福丸議員とのお話であがった日ごろから小さなアンテナを立てておくことで大したことないような発見でも、少しずつためていけば自分の考え方の新しい発見が見込めるということも意識して活動にのぞみたいと考えております。

 


fukumarutakayuki at 16:42 Comments(0)  

2018年04月26日

4月に入って駅頭やポスティングにて福丸通信45号をお配りしています。
少しでも茨木市政に関心を持ってもらいたいと思って紙面を作っています。
また、ご意見などお聞かせいただければ嬉しいです。

朝の駅立ちの時にお会いする通勤通学の皆さんは、結構沈んだ雰囲気の方が多いですねえ。
自分も会社員の時はそうやったんやろうなあ。

そんな皆さん少しでも元気をお届けできたらいいなあ、なんて思いながらいつも以下のことを注意しています。
1)綺麗に真っ直ぐ立つ!
自然物のように美しく、違和感なくその場所に馴染むように、頭の先から足先まで意識した姿勢を心がけています。
2)挨拶の声質に丸みを帯びるように!
角がある不快な響きにならないように、相手を温かく包み込むように、元気を届けるように注意して発声しています。
3)チラシをモノとして扱わない!
相手にお渡しするチラシの先端が自分の指先であるよう意識してお渡ししています。
そもそも私のことに不快感をお持ちの方には、申し訳ないですが・・・。

以下に福丸通信45号を添付しています。お時間ある時にお目通しいただけると幸いです。

福丸通信45号
福丸通信45号ウラ面


fukumarutakayuki at 15:06 Comments(0)  

2018年02月14日

先週の2月6日から8日の議会において議長、副議長、監査委員が決定しました。
議長 桂睦子(会派に所属しない議員)
副議長 大野幾子(大阪維新の会)
監査委員 朝田充(日本共産党)
監査委員 松本泰典(公明党)


【議会で感じたこと】
‪今回の茨木市議会役員選考議会において私は、役員選考の委員長を仰せつかりました。‬
‪役員選考委員会は、今年度の議長以下の役員を決める役割があります。その委員長は、各会派さらには会派に所属しない議員の方々も含めて27名全ての議員が納得いただける様に、ある意味議長的役割を担います。‬
‪この手法は、いきなり投票に持ち込まずに各会派の代表者によって議論して合意点を探って行こうとするわけです。なるだけ多数決という数の論理を用いずに調整するという過去の先輩方の叡智が採用されている大変素晴らしいものです。‬
‪私の方針としても皆さんの意見をしっかりとお聴きし、最終最後まで諦めずに合意点を模索すべく折衝するという事でした。これは、各会派代表者の方に委員会の場で何度もお伝えさせていただきました。‬
‪また、今回は会派に所属しない議員が4名もいるという特殊事情があったので、この4名の方々にも意見をお聴きしたり、途中報告をしたりと細心の注意を払いました。‬
‪しかしながら、維新の会、共産党、民進ネット、会派に所属しない議員の合計15名が結託し、途中から話し合いが出来なくなってしまいました。‬
‪投票に持ち込めば数の力で押し切れるという手段に出てきたのです。‬
‪私の委員長の能力の無さを恥じつつ、なんともやるせない気持ちになりました。‬

そして、以下政治家として大切な気持ちをあらためて強く致しました。‬

数の理屈でパワーゲームを行う政治では、より良い社会を築くことは出来ない!‬

過去から積み上げて来た叡智をいきなり潰す行為、将来へバトンを渡そうとしない行為からもより良き社会は築けない!‬

主義主張や手法の違いがあるのは人なので当然。違いはあっても、相手に敬意をはらいつつ議論を積み重ねることが政治家として大切な資質である!‬

これを機に成長せよと天からお言葉を頂いたのだと受け止めて今後も精進して行きます。(でも…、悔しい!)‬

fukumarutakayuki at 21:49 Comments(0)  

2017年11月28日

今日は、子育て懇談会(モラロジー茨木事務所主催)を開催させていただきました。
講師には、民間においては全国に2箇所しかないという小児科総合医の中野こども病院の木野院長にお越しいただきました。
参加者からは、予防接種や食物アレルギーなどお母さんの目の前の率直な質問が相次ぎ、とても勉強になりました。
講演後は、参加者と共に昼食にカレーをいただきました。
子ども達も一緒に賑やかな昼食会でとてもほのぼのして良かったです。
子育て世代のお父さんお母さんのお役に少しでもなっていたらいいなあ。

以下は、【講演メモ】です。
子どもを育てにくい環境
・核家族化
・少子化
・地域社会における相互扶助機能の崩壊
・情報化社会(理想の子育て、競争社会)
・就業形態の変化と格差(非正規雇用の増加、子どもの貧困


大人がしんどい思いをするのはどうでも良い

子どもがしっかりと育つに為には大人がどうすれば良いかを考え行動することが大切


育てたように子は育つ → 子育ては親育ち

育児不安 言い知れぬ不安
→育児混乱
→育児無知

森信三の3つの躾
挨拶
返事
履物を揃える

子育て、成長の順番
乳児期 甘えさせる(スキンシップ)
幼児期 躾ける(自律)
学童期 教える(自主)
思春期 考えさせる(自己確立・自立)


学校に適応できない子の主な要因
社会性の未発達
遊びを十分に体験していない
耐性の未発達


体罰は百害あって一利なし。子どもに望ましい影響などもたらさない。
暴言 → 脳の聴覚野が変形
家庭内暴力 → 視覚野が変形
体罰 → 前頭前野が萎縮

生命の連鎖 DNAは環境によって変わりうる

子どもは、病気にかかりながら成長する

小児科医の役割は2つ
目の前の子どもの病気を治す
親の不安を取り除く

親の不安を取り除くことが最高のプレゼント




fukumarutakayuki at 23:24 Comments(0)  
最新のコメント
月別の記録