2017年02月07日

福丸通信39号配布
今朝はJR茨木駅にて市議会議員選挙の結果をまとまた福丸通信39号をお配りさせていただきました。
初当選後から年4回開催される議会毎に発行して、茨木市政の内容を分かり易くお伝えできるように心がけて紙面を作って参りました。
今回は選挙結果を過去に遡って掲載し、所属政党を変更している状況や各得票数の推移もご覧いただきやすいようにしました。
多くの方々にお受け取りいただき有難うございました。

4人のインターン生も初めての駅頭で配布を手伝ってくれました。
寒いだけやったかもしれませんが・・・。
いい経験になっていることを祈ります。


駅頭インターン2駅頭インターン
駅頭インターン生1駅頭インターン4


fukumarutakayuki at 14:07 Comments(0) TrackBack(0)  
今日から3日間(2月7日から9日)の日程で茨木市議会の役員を決める議会が始まりました。
議長、副議長、監査委員や常任委員会委員長などの役職を決めます。
6つの会派から代表者が1名づつ選出された役員選考委員会が組織され話し合いが行われています。

会派は以下の通りです。
自由民主党・絆
公明党
大阪維新の会・茨木
民進ネット
日本共産党
茨木市民フォーラム

fukumarutakayuki at 13:58 Comments(0) TrackBack(0)  

2017年01月23日

昨日投開票されました選挙において2,203票を投じていただき3期目の当選をさせていただきました。
今日は、JR茨木駅からの挨拶からスタートし、当選証書付与式に参加し、ご挨拶に回らせていただきながら、市民から付託していただいた重みを噛みしめる1日となりました。
今後とも「政治に信頼を取り戻す!」をブレずに胸に刻み込み行動し続けます!
今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

福丸孝之拝


市議会議員一般選挙開票状況
候補者名
(届出順)
午後11時55分確定
米川 勝利 3779 当
坂口 やすひろ 2601 当
友次 みちのり 2258 当
松本 やすのり 2867 当
山下 けいき 2444 当
桂 むつこ 2028 当
福丸 孝之 2203 当
川崎 ちえこ 482
中井 こうへい 962
いなば みちのぶ 2295 当
山本 りゅう俊  1939.577
ふくとめ 隆司  423
朝田 みつる 2563 当
田中 そうじ 2024 当
しのはら 一代 2626 当
岩本 まもる 2533 当
大嶺 さやか 2957 当
きもと 鉄治 1531
山崎 明彦  1468
矢島 ひでかず 1237
あびこ 浩子 2926 当
塚 理 3063 当
大村 たくじ 3000 当
青木 直人 114.399
小林 みちこ 2136 当
はぎ原 けい 2668 当
上田 よしお 2195.812 当
上田 ミツオ 2538.187 当
畑中 たけし 2450 当
長谷川 ひろし 2203 当
中森 アサオ 197
青木 じゅん子 3032.600 当
たつみ 登 2616 当
しきち 龍一 1601
あさとう 雅志 1490
中内 清孝  2319 当
河本 みつひろ 2701 当
滝の上 かずのり 1683
山本 よし子 1009.422
大野 ちかこ 2874 当
下野 いわお 3297 当
名取 しゅう 469
立花 孝志   1531
得票総数 89335
開票率(%) 0.00
18.35
92.01 98.47 100.00

1.有効投票数 89335
2.無効投票数 1082
3.投票総数 90417
4.持ち帰り票数 1
5.不受理票数 0
6.投票者数 90418

fukumarutakayuki at 18:33 Comments(0) TrackBack(0)  

2017年01月14日

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私の原点は、師匠である林英臣先生(林英臣政経塾塾長、 松下政経塾第1期卒)との出会いであり、同志と共に世のた め人の為に尽くすことの出来る人材を育て、国民から心底信頼して頂ける政治家集団を創り上げ、政治に信頼を取り戻すことを志とする人生を歩むと決めたことです。
 更に自分自身の深層を覗いて見ると母親の死があります。 母親は、私が小学校3年生の時に30才という若さで亡くな りました。自分自身が30才(現在45才)になった時、母 親はこの歳でこの世を去ったのだと思うと何とも言葉で表現 出来ない気持ちを味わいました。
私自身が輝くことで母親の30年の短い人生も光輝き尊いものになり、母親に恩返しが出来ると感じました。この世で は誉めて貰うことの出来ない母親からあの世で誉めてもらえる様に、世のため人のために役立ち、多くの人から感謝して 頂ける人生を歩んで行きたい。
そして、同志と共に国民から安心して任せて頂ける政治を 興して、更に世界から尊敬されるリーダーとしての日本を創り上げる一助となることが私の役割だと信じて、政治に信頼を取り戻すことをいつも心に想い抱き、様々な活動に取り組んで参ります。

合気道

また、実際に政治の世界での経験を踏まえた時、政治家には頭で考えることよりも身体で感じる能力が重要であると気付きを得ましたので、内田樹先生が主宰する凱風館へ入門させていただき合気道の稽古に励んでいます。頭でっかちな政治家ではなく皆様の想いを感じ取ることができる様に日々精進しています。



初心忘るべからず!
「出産したからといっていきなり完璧なお母さんになれないように、あんたも当選させてもらって何の仕事もしてない のに“議員”とか“先生”とか呼ばれて浮かれて勘違いしとったらあかんで!」
「これからいろんな経験を積んでいって応援してくれはった人達の期待に添えるように頑張っていかなあかんで!」
初当選後の8年前に妻から言われた言葉です。 現在噛み締めても改めて大切なことだと感じます。
初心を忘れることなくこの言葉を胸に刻みこれからも精進して行きます。

fukumarutakayuki at 21:12 Comments(0) TrackBack(0)  
【政務活動費の制度改革】

政務活動費にまつわる報道が日替わりでなされ、議員に対し ての不信感が益々大きくなり、更には不信を通り越して呆れや 無関心の領域にまで踏み込んで参りました(悲しいです)。 その様な中、政務活動費そのものを無くしてしまえば良いと いった意見もありますが、私は議員が議員としての真っ当な 仕事を遂行する上の経費として必要であると考えています。 しかしながら、制度的に改めて行くことは必要だと感じておりまして以下2点の改正を実施していきたいです。
1.事後精算制度に改める。
民間企業の方などはびっくりされると思いますが、現在の政 務活動費の支給は3ヶ月毎に一括して前払金として議員に支 給されるのです。茨木市は月額4万円でして私の場合は個人 3万円会派1万円(会派毎で個人分と会派分の割合は異なり ます)ですので、1月と4月と7月と10月にそれぞれ3万 円×3ヶ月=9万円が銀行に振り込まれます。そして、年度末 の3月締めで収支報告書を提出して余っていれば返還処理を 行うこととなります。 この様なやり方なので残っていたら返還するのがもったいな いから使い切ってしまおうといったマインドになって領収書 を偽造したりしてしまうといった指摘を受けます。本来であ れば、行政の無駄遣いをチェックするはずの議員がこの様な マインドになること自体が恥ずかしい話なのですが、実際に は他の自治体では使っていない政務活動費を領収書の改ざん などで他の議員に回すといった信じられない行為が行われて いました。ですから、実際に使用した金額を事後に精算する という当たり前の仕組みに改めていきたいと考えており、議 会内で主張し実現に向けて頑張ります。
2.収支報告書と領収書の全面公開 (平成29年4月より実施)
何度かご紹介しておりますが、茨木市の議員は平成19年か ら政務活動費に対して使い方がおかしいとして市民オンブズ マンから訴訟をおこされております。こうした背景もあり他 市に先駆けて収支報告書や調査報告書や領収書といった政務 活動費に関する一切の書類を市役所の情報ルームで公開してきました。(他市は情報公開の請求をしなければ見ることが 出来ないなど手続きがややこしかったりします。) 現在は、市役所に足を運んでもらわないといけないので今後 はインターネットでも閲覧することができる様に公開します。


【市長と市議会の同日選挙の実施】

前回の選挙においても茨木市長選挙と9ヶ月後に実施される
茨木市議会議員を同日に実施することを訴えさせていただき ましたが、実現が叶いませんでした。申し訳ありません。実 現するためには、市長選挙に合わせて市議会を解散する必要 があるのです。解散を実施するのに4/5の議員の賛成が必 要です。現在の定数が30名ですので24名の議員の賛同が 必要なのです。 前回のタイミング(平成28年4月市長選挙前)には議案の 提出も出来ずに終わってしまいましたが、次回のタイミング (平成32年4月市長選挙前)には議案を提出して賛成反対 について議会で議論をして、反対の方の理由もしっかりとオ ープンにしてもらえるようにします。 茨木市長選挙と茨木市議会議員選挙を同日にした方が良いと 思う理由は以下の3点です。
1.経費節減
人件費などの削減を行うことができ、概算で約3,000万円の費用が軽減されます。
2.選挙争点の明確化
市長選挙と市議会議員の選挙が同日に行われることで争点や 論点が分かりやすくなります。
3.市長選挙の投票率UP
市長選挙は約34.12%(平成28年4月)、市議会選挙は 41.79%(平成25年1月)ですので同日にすることで市長選挙の投票率を約7%UPさせることができます。
皆さんは、如何お感じになるでしょうか?
議員自身の身分が9ヶ月間短縮されるだけのことです。市民 目線に立った時、反対しなければならない理由は私には探し 出せません。反対するとしたら議員自身の保身以外には考えられません。


【政治倫理条例の制定】

政務活動費の不正受給などをはじめ、議員自身のモラル破壊 が進んでいます。本来であれば、議員は高い識見を持ち、品 行方正で周りから一目置かれる存在であるはずです。ですか ら倫理的なことはこれこれで、この様な行為をすると倫理違反ですよ!といった「政治倫理条例」というルール作りをし なければならないこと自体がおかしな話だと私は思います。 しかしながら、茨木市においては前市長の親族の税金滞納問 題が発覚するなど政治家が疑われる様なことを引き起こして いる状況においては、「政治倫理条例」の制定をし、議員自 身が襟を正していくことを市民の皆様に示すことが必要だと 強く感じておりますので、議会内でしっかりと議論を重ねて 条例制定を目指します。
12月議会では、「(仮称)茨木市議会議員政治倫理条例」制定に関する決議を全会一致で可決し改選後に速やかに協議し条例制定します。

<以下、決議文です。>
「(仮称)茨木市議会議員政治倫理条例」制定に関する決議
本市議会では、全議員参加のもと2年間の議論を経て、平成24年に茨木市議会基本 条例を制定した。茨木市議会基本条例では、第2条「議会の活動原則」で公正性、透明 性を、第3条「議員の活動原則」で市民の代表者としての倫理性をうたっており、条例 施行以来、議会内に議会改革推進委員会を設置し、継続して様々な議会改革を進めてい るところである。
また、本年3月には、請願「『茨木市長等の政治倫理条例』制定に向け研究検討を求 めることについて」を採択し、市長においては平成29年3月を目標に政治倫理条例を 制定することに取り組まれている状況である。
このような背景を受け、茨木市議会は茨木市議会議員政治倫理条例を制定することに ついて全会一致を見出し、この間、茨木市議会議員政治倫理条例制定に向けた協議を重 ねてきたが、さらに詳細の協議を深める必要があると考える。
よって、本市議会は、平成29年1月に実施される茨木市議会議員一般選挙の改選後、 速やかに「(仮称)茨木市議会議員政治倫理条例」制定に向けて詳細協議を実施し、2 年以内を目途に条例制定することをここに決議する。
平成28年12月16日
大阪府茨木市議会



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