2019年08月05日

今回は、二名のインターン生を受け入れます。
インターンに参加した理由をまとめてもらいました。
彼等の成長のサポートが出来るように活動していきたいと思います。


インターンシップに参加した理由
関西学院大学二回生 清水麻衣
私が今回議員インターンシップに参加した理由は、政治への関心を深めたいと考えているからである。
議員インターンシップを知ったのは、去年の春に大学に入学してすぐの授業でドットジェイピーのスタッフの方からの説明を受けたときである。その説明の際に「単位を取得できる」と聞き、私は大学1年生の時にそれを目的で議員インターンシップの参加を試みたが、申し込みの期限が過ぎてしまっていたため断念した。しかし、今年の春になってから同級生からの誘いをきっかけに再びこのインターンシップの参加を決意した。以前と変わらず単位欲しさに参加を決めたが、2年生に進級して講義で政治に関する内容に触れる機会が増えていったり今年2回行われた選挙に投票しに行ったりしてほんのわずかであるが政治に興味を持ち始めた。特に今回行われた選挙の投票の際に、私は「とりあえず知っているから」「とりあえず人に言われたから」といった理由で投票をし、全く自分の意見を持っていなかった。投票し終わった際に私は、今度は自分がしっかりと考えて決めた人に投票したいと考えた。そのため、議員の方が普段どのような活動をしているかを授業とは違った形で学び、その活動に参加し、政治への関心を深めて今後の選挙で自分の意見をしっかりと持ち投票をしたいと考え今回の議員インターンシップに参加した。
インターン活動の中で政治への関心を深めると共に私は、自分の意見を即座に考え、それを頭で整理してその意見を発言できるようになりたいと考えている。私は、他人の意見を肯定したり流されたりすることが多くあるため自分の意見をあまり言うことができない。また、頭の中で耳にした情報や自分の意見を整理することがとても苦手なため、「これについてどう思う?」といったような質問に対して答えることができない場合が多くある。そのため、私は今回のインターンの活動で他人の意見に流されすぎないように疑問を抱き、自分の意見を可能な限り発言してこれらを克服したいと考えている。

佛教大学 一回生 向田薫
インターンに参加した理由は2つあって、1つめは大学生最初の夏休みを充実したものにしたいからです。インターンに参加したら夏休みが充実したものになるかなという思いがありました。2つめは議員さんがどんなことをしているのかを知りたいからです。自分は、ネットやテレビなどのメディアでしか議員さんのことを知る機会がなく、しかもメディアで報道されるのは議員さんの悪い報道しか見たことがなく実際に何をしているのかが全く分からないうえ自分の思う議員さんの印象がものすごく低いので、選挙権を持った今、議員さんの悪い印象を払拭せずにどの議員さんがどんな政策を掲げてるかを知らないと無責任な人になってしまうなと思いました。以上の理由から自分はインターンに参加しました。そして、インターンに参加して、学習や仕事の要領の良いひと、自ら率先して行動をする人、人前で自分の意見を堂々と発表のできる人になりたいです。そのために、このインターンを通して、まずは、人と触れ合う際に緊張してガチガチになったり、黙り込むなんてことの無いようになりたいです。


fukumarutakayuki at 16:35 Comments(0)  

2019年02月15日

桂田 美緒 大阪経済大学 経済学部1回生
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なぜインターンシップに参加しようと思ったか。
 インターンシップというものは昨今の就活活動において必須であると言われており、自分自身もいつかは参加しなければならないなと考えていました。しかし、そのいつかとは、三回生の就職活動を特に意識するようになってからと考えていました。
 そう漠然と三回生になったらするだろうとしか考えてなかったインターンシップになぜ今参加しているかといいますと、大学内でスタッフの方に声をかけていただいたことがきっかけで、このインターンシップの存在を知り、他のインターンシップとは違い一回生・二回生の参加者が多いと聞いたときに、じゃあ自分もどうせ参加するなら、三回生に時に惰性で参加するより一回生の時に意欲を持って参加したいと考えたことが大きな理由です。
 また、議員さんという普段なかなかお会いする機会のない方とお話がしてみたかったというのも理由の一つです。

インターンシップで期待していることは何か。目標は何か。
 私がこのインターンシップに参加し目指すことは、社会人としてのマナーや考え方が身についた人間になることです。
 まだ学生だからと許されていたことが、あと数年で社会人となることで許されなくなることが多くなります。その直前であわてて身につけようとしても、付け焼刃にしか身につかないと思うので、今のうちから社会に出て困らないように二か月という短い期間ではありますが、少しずつでも確実に身につけられればと思います。
 また、物事を多角的に見たうえで自分の考えを持てるようになりたいとも考えています。
 自分のこの考えは誰かがそう言っていたからそこへ乗っかかっているだけではないか、決めつけているだけではないか、偏見ではないか、そういったことを踏まえたうえで自分の考えを持てるようになることが目標の二つ目です。


林 愛海 近畿大学 法学部 法律学科 1回生
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参加動機
私は大学入学時よりインターンシップに参加したいと思っていました。
なぜならば、インターンシップ参加は就活生に必須なものと考えていたからです。
しかし、インターンシップは対象が3回生・4回生のものばかりで、1回生から参加できるものはなかったため、1回生で参加することを諦めていました。
ところが、講義中に先生から議員インターンシップの紹介があり、興味を持ちました。後日ドットジェイピーのスタッフの方から、1回生・2回生が主に参加していることを聞き、ますます参加意欲がわき思い切って参加しました。
政治的知識は全然ありませんが、社会にたいする視野を広く持ち、身の回りの状況に発見や疑問を持つ力を身につけたいです。

インターンシップで期待していることは何か。目標は何か。
私はこの議員インターンシップを通して、様々なことに対し積極的に動ける人間になりたいです。私は自分の意見を出すこともリーダーとして動くことも苦手です。講義中のグループワークの時でも「発言してもいいのだろうか。」「話を進めたいが、自分がリーダーになるのは避けたい。」と思うばかりで、全然主体的に行動することができません。しかし、私が苦手としていることは、社会人にとってできて当然なことです。社会人になると、今までのように「どうしよう。」と困っていても、友達も親も助けてはくれません。自分で主体的に取り組み問題を解決していかなければなりません。このインターンシップでは、福丸議員のもとで積極的に人と関わり、課題解決のために自ら進んで動くことを重要視したいです。この行動は今までの消極的姿勢をとっていた自分を変えるために最適な活動であると考えます。ほかにも議員インターンシップでしか経験できないことも多くあるので積極的に参加し、より多くの知識を身につけたいと思います。その経験の過程で、将来の自分について、より具体的な将来図を練っていきたいと考えます。一日一日を何も考えずに過ごすのではなく、1つでも多くの大切な知識を身につけ、社会に出ても恥ずかしくない人間へと成長していきたいです。私はこの議員インターンシップという貴重な経験の中で、積極性を身につけ、消極的な自分から脱却し、積極的な姿勢で社会に貢献できる人間になりたいです。そして、インターンシップで学んだことを日常生活に存分に生かしていきたいと思います。


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2019年02月08日

2月6日7日の日程において役員選考議会が開催され新たに議長以下の役職が決定いたしました。
私は、文教常任委員会委員長、市街地整備対策特別委員会、茨木市土地開発公社理事の職務を担うこととなりました。


議長 下野巖(自由民主党・絆)
副議長 塚理(大阪維新の会)

議会運営委員会 委員長 上田嘉夫(自由民主党・絆)
総務常任委員会 委員長 桂睦子(会派に所属しない議員)
文教常任委員会 委員長 福丸孝之(自由民主党・絆)
民生常任委員会 委員長 辰見登(会派に所属しない議員)
建設常任委員会 委員長 篠原一代(公明党)

fukumarutakayuki at 10:39 Comments(0)  

2018年08月15日

昨日は和歌山市へリノベのまちづくりの視察調査にお伺いしました。
リノベーションスクールを開催して、実際にリノベーションに関わる市民を育成していく仕組みはとてもワクワク感を感じる取り組みでした。
実際にピザ屋、日本酒バー、簡易宿泊所など空き店舗を活用している実例も拝見してオーナーともお話しする事が出来ました。
茨木でも空き店舗や空き家が増えている中、大いに参考にして行ける取り組みです。
リノベのいばらきを掲げる茨木も頑張らねばです!


fukumarutakayuki at 09:18 Comments(0)  

2018年08月03日

議員に初当選してから春と夏休みの年2回インターン生を受け入れてきました。
今回で18期生(延べ人数44名)となりました。
彼らの成長に少しでもお役に立てればいいなあと思います。
お会いさせていただいた折には、どうぞよろしくお願いいたします。
インターンをはじめるにあたっての彼らの心意気です。
ご覧くださいませ。

議員インターンシップ参加にあたって
関西大学3回生 岡田和樹

岡田和樹僕がこの議員インターンシップに参加した理由は、まず一つ目にインターンシップやボランティア活動などに参加した経験がなく何か行動してみたいと思ったからです。大学生になってからアルバイトはしてきましたが、その他の地域交流などはしていなかったので社会経験が不足していて価値観が狭いなと感じていました。なので、この夏は何か挑戦してみたいと思いこのインターンシップの参加を希望しました。
二つ目に、最近国会や大雨などの災害に関するニュースを見て政治に興味がわいたからです。国会は国に関する事でスケールが大きいので茨木市という規模の政治を体感してみたいと思いました。この議員さんに付くというインターンシップの職業体験というイメージとはまた違った、このインターンシップに参加しようと思いました。地域交流などを体験し政治と市民の方との関係を肌で感じ、仕組みや目的を考えることで今後の自分の糧になればいいなと思います。
そしてこの活動期間中の目標として、自分は消極的な性格で基本的には第三者の立場にいることが多いですが、積極的に物事に挑戦し取り組んでいきたいと思います。何事にもトライして、そこでの経験を通して自分の価値観を広げることや、自分ならどうするかということを考えフィードバックし、それを繰り返すことで自分を成長させたいと思います。そして僕は自分の考えを相手に伝えることが苦手なので、市民の方と交流し会話を大切にして、相手の考えを理解し、自分の考えを伝えられるようになりたいです。
最後に、二か月間ではありますが茨木市のこと、市民の方のことを考え、僕がいることで茨木市にとって何かプラスになることをできればいいなと思います。そしてこの活動に意欲的に取り組み夏休みを有意義なものにし、政治が地域にどのように影響しているかを学び、自分の価値観を広げ今後の人生に活かしていきたいです。


インターンシップに参加するにあたって
関西大学一回生 神代真嵩

神代真崇はじめに、私がインターンシップを希望した理由として、家が近かったこと、夏休みを充実させることもありますが、第一としては人とかかわる機会を増やしたいと思ったからです。私は将来的に社会で働くにあたって必要なものは、人とかかわる力だと考えています。どんな職業にも必ず人とのかかわりあいが生じ、助け合って働く必要があるからです。その中でも私は教員というより人と接する機会の多い職業を視野に入れています。春学期に教職関係の授業を大学で受講してみて改めて多くの人に出会って新しい考えや価値観を手に入れるとともに、自分の考えをしっかりと相手に伝える力が必要だと実感しました。今回、福丸議員の事務所では、つばめ学習会や子ども食堂をはじめとする子どもとかかわる機会が多く教員と似通った点があると思っています。私は単に子どもに接することは楽しいことではありますが、子ども同士のけんかやいじめなどが起こった時に真剣に叱れるかと聞かれれば、すぐに頭を縦には振れません。また、保護者や地域の方々の子供に対する思いも完全に理解するには経験不足であります。このインターンシップで、多くの人に出会って自分とは違う考え方を吸収出来ればと思っています。
 次に、私が目指す人物像についてです。私はこのインターンシップに参加中だけでなく、この夏休み全体を通して自立型の人間を目指そうと思います。自立型の人間というのは自分の長所を主体的に伸ばせる人間であったり、責任のベクトルを他人でなく自分に向ける
人間、与えられたものだけをやるのではなく、自分のやるべきだと思ったことを行える人間です。これは、部活動の先生から得た教訓ですが、ひねくれものにならないことも、これにつながると思います。具体的には、10分前には集合したり、先の行動を考えて時間に遅れないこと、身の回りの物を整理整頓したり、定期的に部屋を掃除すること、自分の身分をわきまえて、出会ったら挨拶をするような礼を正すことです。以上のように、まずはやるべきことをしっかりやり、余裕があれば身の回りにあるやるべきことをこなせるような人間を目指していきます。
 最後に、上に述べたことの他にも福丸議員とのお話であがった日ごろから小さなアンテナを立てておくことで大したことないような発見でも、少しずつためていけば自分の考え方の新しい発見が見込めるということも意識して活動にのぞみたいと考えております。

 


fukumarutakayuki at 16:42 Comments(0)  
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