2018年02月14日

先週の2月6日から8日の議会において議長、副議長、監査委員が決定しました。
議長 桂睦子(会派に所属しない議員)
副議長 大野幾子(大阪維新の会)
監査委員 朝田充(日本共産党)
監査委員 松本泰典(公明党)


【議会で感じたこと】
‪今回の茨木市議会役員選考議会において私は、役員選考の委員長を仰せつかりました。‬
‪役員選考委員会は、今年度の議長以下の役員を決める役割があります。その委員長は、各会派さらには会派に所属しない議員の方々も含めて27名全ての議員が納得いただける様に、ある意味議長的役割を担います。‬
‪この手法は、いきなり投票に持ち込まずに各会派の代表者によって議論して合意点を探って行こうとするわけです。なるだけ多数決という数の論理を用いずに調整するという過去の先輩方の叡智が採用されている大変素晴らしいものです。‬
‪私の方針としても皆さんの意見をしっかりとお聴きし、最終最後まで諦めずに合意点を模索すべく折衝するという事でした。これは、各会派代表者の方に委員会の場で何度もお伝えさせていただきました。‬
‪また、今回は会派に所属しない議員が4名もいるという特殊事情があったので、この4名の方々にも意見をお聴きしたり、途中報告をしたりと細心の注意を払いました。‬
‪しかしながら、維新の会、共産党、民進ネット、会派に所属しない議員の合計15名が結託し、途中から話し合いが出来なくなってしまいました。‬
‪投票に持ち込めば数の力で押し切れるという手段に出てきたのです。‬
‪私の委員長の能力の無さを恥じつつ、なんともやるせない気持ちになりました。‬

そして、以下政治家として大切な気持ちをあらためて強く致しました。‬

数の理屈でパワーゲームを行う政治では、より良い社会を築くことは出来ない!‬

過去から積み上げて来た叡智をいきなり潰す行為、将来へバトンを渡そうとしない行為からもより良き社会は築けない!‬

主義主張や手法の違いがあるのは人なので当然。違いはあっても、相手に敬意をはらいつつ議論を積み重ねることが政治家として大切な資質である!‬

これを機に成長せよと天からお言葉を頂いたのだと受け止めて今後も精進して行きます。(でも…、悔しい!)‬


fukumarutakayuki at 21:49 Comments(0)  

2017年11月28日

今日は、子育て懇談会(モラロジー茨木事務所主催)を開催させていただきました。
講師には、民間においては全国に2箇所しかないという小児科総合医の中野こども病院の木野院長にお越しいただきました。
参加者からは、予防接種や食物アレルギーなどお母さんの目の前の率直な質問が相次ぎ、とても勉強になりました。
講演後は、参加者と共に昼食にカレーをいただきました。
子ども達も一緒に賑やかな昼食会でとてもほのぼのして良かったです。
子育て世代のお父さんお母さんのお役に少しでもなっていたらいいなあ。

以下は、【講演メモ】です。
子どもを育てにくい環境
・核家族化
・少子化
・地域社会における相互扶助機能の崩壊
・情報化社会(理想の子育て、競争社会)
・就業形態の変化と格差(非正規雇用の増加、子どもの貧困


大人がしんどい思いをするのはどうでも良い

子どもがしっかりと育つに為には大人がどうすれば良いかを考え行動することが大切


育てたように子は育つ → 子育ては親育ち

育児不安 言い知れぬ不安
→育児混乱
→育児無知

森信三の3つの躾
挨拶
返事
履物を揃える

子育て、成長の順番
乳児期 甘えさせる(スキンシップ)
幼児期 躾ける(自律)
学童期 教える(自主)
思春期 考えさせる(自己確立・自立)


学校に適応できない子の主な要因
社会性の未発達
遊びを十分に体験していない
耐性の未発達


体罰は百害あって一利なし。子どもに望ましい影響などもたらさない。
暴言 → 脳の聴覚野が変形
家庭内暴力 → 視覚野が変形
体罰 → 前頭前野が萎縮

生命の連鎖 DNAは環境によって変わりうる

子どもは、病気にかかりながら成長する

小児科医の役割は2つ
目の前の子どもの病気を治す
親の不安を取り除く

親の不安を取り除くことが最高のプレゼント




fukumarutakayuki at 23:24 Comments(0)  

2017年11月27日

12月4日(月)から議会がスタートします。
是非、傍聴にお越しください。
インターネット中継もありますのでご覧ください。
http://www.kensakusystem.jp/ibaraki-vod/index.html
(過去の録画もあります)

※以下の日程(案)です。(最終決定は、明日の議会運営委員会にて行われます)
12月4日(月)本会議
開会、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸般の報告、 議案審議
12月5日(火)本会議
議案審議
12月7日(木)常任委員会
付託議案審査
12月8日(金)常任委員会
付託議案審査
12月12日(火)幹事長会、議会運営委員会
12月14日(木)本会議
委員長報告、質疑、討論、採決、閉会

fukumarutakayuki at 11:25 Comments(0)  

2017年11月24日

編集・ライター養成講座のお試し講座にて、仲良くさせていただいている青山ゆみこさんが講師をされるとのことだったので参加してきました。
「書くってどういうこと」というワードが琴線に触れ、とても気になったのです。

福丸通信を発行する時に、どう書いたら皆さんに伝わるんだろうといつもいつも悩みながら文章を書いています。
今回の講演でも教えていただいた、「書くとは問いを立て続けること」はまさしく自分自身が文章を書く時に実際にやっていることだったので、そうやなあと納得しました。
句読点や改行はもちろん、語尾をどうしたらいいかとか、文を2つに分けた方が良いかとか政治の世界の専門用語を乱用していないかなど、少しでも皆さんに伝わりやすい様にと心がけて書いています。

まずは何を伝えたいのか!それを書く!

何よりこれが一番だと気づきをいただきました。
紙面を発行することが目的になっていないか。紙面を文章で埋めただけのものを作っていないか。
自分自身の身体を通して感じたことを、皆さんにどうしてもお伝えしたいことを丁寧に文章にしていく事をこれからも大切にしていきたいと感じさせていただきました。


以下は、【講演メモ】です。ご興味おありでしたらお目通し下さい。

編集をしながらライター
編集、ライター、編集+ライター

5、6回インタビューして一冊の本にまとめる

しゃべりなれている人は、文章にすると面白くない(ひらべったい)

関西弁話者であることは、それがアドバンテージ(東京の人には関西弁のインタビューを編集できない)

ライター ものを書くだけではなくてその人の背景も大切
(私自身の身体を通して感じることを書くことが大切)

ライターとして仕事をするタイミング(機)がある。

人から頼まれる仕事の方が良かったりする。
専門を持つと強い

「伝えたいこと」があって、それが紙面になる。
まずは、何を伝えたいのか!それを書く
どの様に誰に伝えたいのか!

ポモドーロ 25分集中 5分休憩

書くとは、問いを立て続けること
何故ここに句読点を打つのか?何故、ここで改行するのか?

書く前段階が長い

こう書けば、伝わるという文章はない

●伝わらない文章
・自分の想いを書き続けたもの。考察がない
・こう書けばそれっぽいという様な起承転結、オチもしっかりしているもの。
  マス目を埋めとけばいいということが伝わって来る
・使い古された言葉を自分の言葉と信じてつかう

生成的な言葉

現状の状況を文章化していく訓練をする
文章を書き写すと読んでいる時とは全く違った気づきがある。
全部伝わることはないと開き直って書く

オススメ本
小田島隆のコラム道(小田島隆)
街場の文体論(内田樹)


fukumarutakayuki at 11:59 Comments(0)  

2017年10月31日

今回の福丸通信43号は、衆議院選挙を受けての想いを綴らせていただいております。
お時間あるときにお目通し下さいませ。

福丸通信43号表
福丸通信43


fukumarutakayuki at 17:52 Comments(0)  
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